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発見【MCTオイル】ダイエットに効果ある理由と効果を上げる方法2つ

ダイエット

 

MCTオイルダイエット検討中の人『MCTオイルがダイエットに効果がある理由を知りたい。 MCTオイル摂るだけで痩せるの? 更にダイエットを進める方法あったら知りたいな、、、。』

 

こういったギモンにおこたえします。

 

本記事の内容

1.MCTオイルがダイエットに効果がある理由を深掘りします。

2.MCTオイルを飲むだけで更にダイエット効果を上げる方法

3.MCTオイルに合わせて取り入れたいダイエット方法2つ

 

この記事を書いている人

アラフィフで筋トレとダイエットを続けています。

約6か月で無理なく約▲7kgの減量に成功しました。

 

アラフィフくらいまで年齢を重ねると食べる機会も増え、痩せにくい体質になっていませんか?

そんな同年代の人もそうでない人にも【MCTオイルのダイエットについて】参考になればと思い記事にします。

 

MCTオイルがダイエットに効果がある理由を深掘りします。

オイル

 

MCTオイルがダイエットに効果がある理由3つを以下の通りまとめました。

 

糖質の代わりに脂肪を燃焼させる現象が起こる

 

MCTオイルは肝臓で直接消化されて体内に残らず、瞬時にエネルギー供給を行えます。

その際に脂肪を分解して作られるエネルギー物質のケトン体を急速につくる事から、糖質の代わりに脂肪が燃焼(エネルギー消費)する現象を引き起こすことが出来ます。

簡単に言えば、通常は炭水化物などからの糖質がエネルギー消費されていますが、その間は一切脂肪燃焼は行われません。

 

しかし、MCTオイルを摂ることでケトン体が急増して脂肪をエネルギーとして使うようになり、結果、脂肪燃焼効果が得られます。

 

こういった点は長鎖脂肪酸の食物油(サラダ油やオリーブオイル)とは決定的に異なります。

 

腹持ちが良く、食欲の調整が出来る

毎日の食事に取り入れることで満腹感が増し腹持ちが良くなります。

結果、食欲が収まり、間食や暴食が無くなって体脂肪減少してゆきます。

 

そこはやはり油です。

カロリーが高いです。

ステーキなんかを食べるとおなかがいっぱいになる感じと一緒で、満腹感が得られます。

 

カロリーが高いなら太ってしまうのでは?

なんて思うかも知れませんが、MCTオイルは肝臓から直接消化され、体脂肪になりにくいので問題ありません。

 

MCTオイルは少量でも満腹感が得られ、食欲の調整が可能でダイエット効果が得られます。

 

MCTオイルは消化スピードが5倍!で体に溜まらない

 

食用の油のほか、肉や魚の脂質・人間の体脂肪は中性脂肪で出来ていますが、その中性脂肪の中身の90%は脂肪酸です。

この脂肪酸はその分子構造によって種類が分けられ、鎖状につながった炭素が長いものを長鎖脂肪酸、それよりも短いものを順に中鎖脂肪酸・短鎖脂肪酸と言います。

 

この炭素の長さによって消化スピードが変わってくると考えてください。

そして、この消化スピードが速いことで体脂肪になりにくくなっています。

 

一般的に口にする機会の多い、普通の食用油(サラダ油やオリーブ油)や肉や魚の脂質・人間の体脂肪は長鎖脂肪酸です。

一方、MCTオイルは中鎖脂肪酸になります。

 

長鎖脂肪酸は消化に時間がかかって体に蓄積されやすいのに対して、MCTオイルの中鎖脂肪酸は消化吸収と分解早くエネルギーとして消費されてしまい、体に蓄積されにくいのが特徴です。

 

その差5倍もあります。

 

結果、MCTオイルは体に蓄積されにくい=ダイエット効果があります。

 

MCTオイルを飲むだけで更にダイエット効果を上げる方法

飲む

 

上述の通りMCTオイルはダイエットに効果があることがわかりました。

更に効果を上げて、体が勝手に体脂肪を燃料として使い続けてくれる方法を解説します。

 

それはファットアダプテーションです。

 

ファットアダプテーションとは、食事中の脂質の割合を増やすことで体内のエネルギー消費を従来の糖質中心から脂質中心に変え、そのまま脂質(体脂肪)をエネルギー消費にする食事法です。

サッカーの長友佑都選手もこの方法を取り入れていることで知られています。

 

例えば食事で摂る栄養価のイメージとして・・・

通常は

糖質:脂質(ファット)=5:5のところを

 

ファットアダプテーションは

糖質:脂質(ファット)=2:8まで持ってゆくイメージ。

※人により調整が必要です。

 

こうやって調整してゆくことで、体脂肪をエネルギーとして使う体に変わって行きます。

 

MCTオイルを毎日の食生活に取り入れることでファットアダプテーションが可能になります。

 

体質が変わって体脂肪を勝手にエネルギーとして使ってくれるなんてダイエッターにとって夢のようなことって思いませんか?

 

そしてその増やす脂質(ファット)には良質の脂質が必要です。

そこで最適なのが良質な脂質(中鎖脂肪酸)100%のMCTオイルなのです。

 

MCTオイルに合わせて取り入れたいダイエット方法2つ

体重計とメジャー

 

ダイエットに効果のあるMCTオイルを取り入れたなら、更に効果を加速させられるダイエット方法を解説します。

 

15~16時間の糖質ファスティング(絶食)

 

MCTオイルの摂取をしてファットアダプテーションを行うなら、そこに追加して糖質のファスティング(絶食)15~16時間を取り入れるとより効果的です。

 

ファットアダプテーションを目指して脂肪摂取の比率を高めていっても、肝臓がそれに反応してくれないこともしばしば。

 

であれば、糖質のファスティングをする事で、そもそもの糖質を体から減らしてしまって、脂質をエネルギーとして使ってもらいましょう。

 

そして、その切り替えが行われたら糖質を摂り始めれば良いです。

 

 

おススメは睡眠時間を利用して15~16時間程度は糖質をファスティングする方法。

 

寝ているうちに時計を進められるので楽チンです。

 

※とはいえ、糖質摂れる時間帯でも爆食いは厳禁です。

 

 

糖質制限食

 

言わずと知れたライザップ方式です。

 

前項の糖質ファスティングを常時キビしめに行う感じです。

 

 

ここまで読んでくれた方はもうお分かり頂けると思いますが、糖質制限+MCTオイルの摂取により、かなりのダイエット効果が期待できます。

 

その効果発生のイメージは

 

糖質制限によって・・・

・そもそも血糖値が上がらず体脂肪が出来にくい

・肝臓もエネルギー源を失う

そこにMCTオイルを使用して・・・

糖質と言うエネルギー源を常時失うことから脂肪をエネルギー源として使わざるを得なくなる。

結果、体脂肪減⇒ダイエット成功

 

こんな感じです。

 

※とはいえ糖質は美味しいものが多く、続けるのがキツイです。

5kgくらいの減量を目指すならばファスティングで十分です。

 

発見【MCTオイル】ダイエットに効果ある理由と効果を上げる方法2つ【まとめ】

体重推移

 

本記事のポイントをまとめます。

 

・MCTオイルで糖質の代わりに脂肪を燃焼させる現象がおこります。

・MCTオイルで腹持ちが良く食欲の調整が出来ます。

・消化スピードが普通の食物油の5倍で体に溜まりません。

・MCTオイルを使ったファットアダプテーションで体質改善が可能。

・ファスティングと糖質制限でよりダイエットを加速させることが可能。

 

これらを取り入れて、これからは鏡の前で毎日笑顔でいられる人生勝ち取りませんか?

 

これで終わりです。

 

MCTオイル、どれをどこで買うのが良いかは下記記事をどうぞ。

【MCTオイル】効果とリスク・おすすめ購入方法【すべて教えます】

 



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yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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