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【MCTオイル】便秘に効果ある理由3つを深堀り解説【注意点も4つアリ】

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MCTオイルの便秘効果を調査中の人『MCTオイルって便秘に効く理由を知りたい。 ふだん便秘薬使いだけどそれでも効くの? 使ってみたいけど、オイルだし逆に太ったりしたらやだな、、、』

 

こういったギモンにおこたえします。

 

本記事の内容

1.MCTオイルが便秘に効果ある理由3つを深掘りします。

2.超強度の便秘症の私が改善した実話

3.MCTオイルを使う時に注意すべきこと4点

 

この記事を書いている人

強度の便秘症で歴48年。

物心ついた頃には便秘で、それが普通だったので毎日便通のある友達の話を聞いて子供心にびっくりしていました。

便秘薬・浣腸使用は日常茶飯事の私が、MCTオイルを使うことで改善してしまいました。

 

この経験を便秘で悩む人向けに記事にします。

 

MCTオイルが便秘に効果ある理由3つを深掘りします。

解消方法

 

腸内環境を整え便通につながります

 

MCTオイルは腸を弱酸性に保つはたらきがあるとされ、悪玉菌の活動を抑え便通を良くしてくれます。

 

便秘改善の手段の1つとして腸内環境の改善がありますが「腸内フローラ」って聞いたことありませんか?

 

腸内細菌の善玉菌の比率を増やすことによって腸内活動が活発となって悪玉菌の親友や増殖を防ぎ、腸の活動をうながしてくれ便通につながります。

 

逆に、悪玉菌が増えてしまうと便秘の原因になってしまいます。

 

MCTオイルを取ることは悪玉菌を抑え善玉菌を増やすことに繋がって、結果、便秘改善に繋がります。

 

腸内で便の潤滑油となり便が出やすくなる

 

MCTオイルが腸内で潤滑油のような働きをしてくれることで、腸内にたまってしまった便をツルツルと出しやすくすべらせてくれます。

 

※スーパー糖質制限食したことある人ならわかると思うんですが、便が詰まってしまうあの感じ・・・、これは極端にしても潤滑油は大事な便秘改善法のひとつです。

 

特に良質な食物油のMCTオイルオイルを摂ること体にも良く、そのオイルは潤滑油的な役割をしてくれ便秘改善につながります。

 

腸のぜんどう運動が活発になる

 

MCTオイルに含まれる「オレイン酸」が腸の「ぜんどう運動(腸がくびれる動きをすることによって便を出す動き)」をうながし、便を出しやすくしてくれます。

 

いわゆる「便意」です。

 

便秘症には少ない、ぜんどう運動からの「便意」が逆に心地よいです。

 

以上3つの理由でMCTオイルは便秘に効果があります。

 

超強度の便秘症の私が改善した実話

 

 

MCTオイルの便秘解消法と知り合うまでは、便秘歴48年のしかも超強度の便秘症の持ち主で、その解消法は便秘薬と浣腸の2つに頼って便を出していました。

 

その強度便秘症の私が糖質制限ダイエットをやった時は「便詰まり」も経験したほど。

 

とても苦しい日を送っていました。

 

ひどい便秘【歴48年】私のおすすめ便秘解消法と便詰まり脱出法。

 

そんな私がMCTオイルを毎朝摂るだけで便秘解消出来たのです。

 

最初のころは分量に慣れてなかったので、会社へ出勤してからも便通が来てしまったりしていましたが、自分なりの摂取量(私の場合は朝10g位摂ってしまいます)を見つけてからは便通もコントロール出来るようになりました。

 

便秘解消に【レモン水とMCTオイル】を使った結果⇒出る出る出るね。

 

調子よく便通が来るようになったので、これは体にクセが付いてくれたかなとも思って一時期MCTオイルを摂らない日々を設けてみたのですが、そうするとしっかり便秘に戻ってしまいました・・・。

 

ダイエットも兼ねたMCTオイルの摂取で考えているので、再び購入して摂るようにしたところ、便秘も治りました。

 

と言う感じで、MCTオイルで私は超強度の便秘症を解消したのです。

 

MCTオイルを使う時に注意すべきこと4点

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上述の通りMCTオイルは良いことばかりのオイルですが、使う時に注意すべき点もありますので4点まとめました。

 

最初は少量から使用しよう

 

自分に合った分量がわかるまでは少量(小さじ1杯くらい)から使い始めた方が良いです。

 

分量が過剰だとお腹を下すことがあります。

 

最初は少なすぎて効き目がなかったとしても、お腹を下すよりはヨシとして小さく行きましょう。

 

カロリー高く使いすぎに注意

 

MCTオイルは油です。

よってカロリーが相当高いです。

 

どのMCTオイルも大さじ一杯(15g)で100キロカロリーはあります。

 

私の使っているCOCOLABのMCTオイルは100gあたり900キロカロリーなので、大さじ1杯完全で135キロカロリーもあります。

 

揚げ物・炒め物用の油としては使えません

 

サラダ油やオリーブオイルの様に、炒め物をする時にフライパンに敷く油としては使えません。

 

MCTオイルを炒めて(加熱して)しまうと、煙が出たり泡立ってしまったり異常事態になります。

 

発煙点が約140℃程度で他のオイルよりもかなり低いです。

 

温かい料理に使いたい場合は揚げ物や炒め物にMCTオイルをかけて食べるか、粉末状のMCTなんかもあるのでそれを使用しましょう。

 

 

保存はガラス容器を使い続けましょう

 

MCTオイルを購入すると気づくのが、容器がみんなガラス容器に入っていること。

 

これは、プラスチックやスチロール樹脂やABS樹脂の素材だとMCTの成分が容器を変形させてしまうことがあるのです。

 

旅先や職場へ少量取り分けて持ち込みたい時は、ガラスの小瓶を用意するか、もとのガラス容器のまま持ち運びましょう。

 

 

以上の点に注意してMCTオイルを使い、便秘の悩みはスッキリさせましょう。

 

【MCTオイル】便秘に効果ある理由3つを深堀り解説【注意点も4点ある】まとめ

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本記事のポイントをまとめます。

 

・MCTオイルは腸内環境を整え便通につながります。

・MCTオイルは腸内で便の潤滑油となり便が出やすくなります。

・MCTオイルは腸のぜんどう運動が活発になります。

・MCTオイルで超強度の便秘症も解消しました。

・最初は少量から使用しましょう。

・カロリーが高いので使い過ぎに注意。

・揚げ物・炒め物の油としては使えません。

・保存はガラス容器を使いましょう。

 

便秘が解消すると毎日スッキリして今までは何だったのかと思うくらいの朝を過ごせますよ。

皆様の参考になれば幸いです。

 

MCTオイルの購入方法のおすすめをまとめた記事は↓

【MCTオイル】効果とリスク・おすすめ購入方法【すべて教えます】

 

では、これで終わりにします。



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yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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