明治安田生命J1リーグ

2020年【J1リーグ第13節】柏vs鹿島 スタメン情報、試合結果・回顧

2020-08-28

サッカーボール

 

本記事は、2015年から鹿島アントラーズサポーターを続け、現在はSOCIOシルバーメンバーに入ってホームゲーム全試合と一部のアウェーゲームの観戦を2017年から続けているわたしが、鹿島アントラーズサポーターとしてのスタメン予想のほか、実際のスタメン情報から試合結果・回顧を備忘録として残すための記事になります。

 

前節(と言っても変則日程で26節になりますが)では、久しぶりの勝利となりました。

 

しかも、新外国人助っ人のエヴェラウドとアラーノ祭りでした。

 

1点目はアラーノのアシスト⇒エヴェラウドのゴールでの得点。

2点目は荒木のアシスト⇒アラーノのゴールでの得点。

ここまで良いところが見えなかったアラーノの1ゴール・1アシストという活躍での勝利でした。

 

関連記事
>>2020年【J1リーグ第26節】FC東京vs鹿島 スタメン情報、試合結果・回顧

 

この活躍でアラーノもエヴェラウドのようにひと皮むけてくれると良いですね。

 

さて、今節はJ2から上がってきた柏レイソルとのアウェー戦です。

2019年はカテゴリーが異なるため、対戦はありませんでしたが、J2の時もJ1に上がってからもFWオルンガについては、イヤでもその噂を耳にしてしまっていますね。

 

しかし、前節をきっかけに吹っ切れた動きでアラーノの更なる活躍で連勝を期待したいところ。

 

本記事のテーマは以下の4つです。

 

その①:現在の順位

 

その②:スタメン情報
(前日予想スタメンと確定スタメン)

 

その③:試合結果・回顧

 

その④:ハイライト動画

本記事は、前日の予想スタメンからはじまって、試合結果・回顧から鹿島アントラーズの監督コメント・選手コメントとハイライト動画をまとめています。

 

鹿島アントラーズ【現在の順位】

 

順位表

出典元 https://www.jleague.jp/standings/j1/

今シーズンはコロナウィルス感染症の影響で各チームの消化試合すうがマチマチで異なっていますが、鹿島アントラーズは13試合消化した状態で、暫定10位の位置に付けています。

今節勝利で最高で暫定9位、負ければ最悪の場合14位まで落ちてしまいます。

 

前節(26節)のイイ感じの流れをここでも継続して勝ち点3を奪いたいところ。

 

鹿島アントラーズ【スタメン情報】

 

スターティングラインナップ

 

予想スタメン

 

FW 上田 遠藤

 

MF 荒木 レオ 永木 アラーノ  

 

DF 永戸 関川 犬飼 小泉

 

GK 沖

連戦スタメンで疲労とケガも心配になってきたエヴェラウドはベンチメンバー予想。

代わりに上田綺世がスタメン復帰と予想します。

 

前節でスタメンでもやれる事とイイ動きだった荒木は引き続きスタメンでしょう。

DF陣は前節のスタメンのままと予想します。

 

確定スタメン

FW エヴェラウド 染野

 

MF 和泉 レオ 永木 アラーノ  

 

DF 永戸 関川 犬飼 小泉

 

GK 沖

ベンチメンバー

FW 上田

MF 荒木 遠藤 土居 永木

DF 奈良

GK クォンスンテ

 

エヴェラウドが中2日が続く中でもスタメンでした。

前節スタメンから出来ることを証明して見せた荒木は今節はベンチスタート。

 

すっかりGKは沖で定着しましたね。

 

柏レイソルVS鹿島アントラーズ【試合結果・回顧】

サッカー選手

 

2-3 WIN!

良い展開で入って行き、柏の高橋のイエロー2枚で退場と数的有利をもらってから早々にオルンガに決められるという、有利なのか不利なのかわからない展開に。

(オルンガの先制点はオフサイド見逃しゴールでした)

 

そこから三竿の落ち着いたゴールで追いつくものの、更にオルンガに決められてリードをゆるしてしまいます。

 

後半残り時間も少なくなったところで土居聖真の連続2ゴールで逆転!

中2日で不利な状況で現状は上位チームの柏を見事撃破し順位も気づけば暫定9位まで浮上しました。

 

柏VS鹿島アントラーズ【スタッツ】

(※カッコ内=前半のみの数値)

●ボール支配率
鹿島55%(43)
柏 45%(57)

●シュート
鹿島20(6)
柏 10(3)

※枠内シュート
鹿島5(1)
柏 5(0)

●パス
鹿島473(164)
柏 284(178)

※パス成功率
鹿島80%(72)
柏 70%(75)

●FK
鹿島14(11)
柏 22(10)

●CK
鹿島7(2)
柏 4(1)

●総走行距
鹿島108.1km(53.2km)
柏 100.5km(50.6km)

 

監督コメント

ザーゴ監督

立ち上がりはよく入れたと思います。特に相手は中日に試合がなかったということで、おそらく戦略的にウチらにプレッシャーを掛けてくると予測した上で、逆にその強度を利用してひっくり返すために相手以上に持っているものを示すということで、フィールドプレーヤーが10人対10人のときはその部分を体現できたと思います。

ただ、相手が1人退場してから、本当はわれわれがそこでもう少し強度を上げれば相手を追い詰めることができたのですが、トーンダウンして苦しい状況になってしまった。後半のところで、自分たちの集中力が欠けたところで失点してしまい、そのあと同点に追いつき、交代選手を入れて彼らが僕がやろうとしたものを表現してくれて、良い活躍をして同点まで追いついてくれました。最後は強い相手に劇的な勝利を収めることができたと思います。

--2戦連続の逆転勝利。2ゴールを決めた土居 聖真選手への評価をお願いします。
本当に今日はチーム全員で勝った部分が大きいのではないかと思います。1人の選手をピックアップするのではなく、相手が中日に試合がなかったので、普段以上にチーム全員で戦わないといけない、勝たないといけないと強調しました。場合によっては途中から出る選手が活躍するかもしれないし、前半から出ている選手が活躍するかもしれないという話をした上で、みんなでこの試合に臨むことを言いました。確かに土居選手は2得点しましたが、戦略的な部分でみんなで考えた結果だと思います。途中、集中力が欠けた場面がありましたけど、その後失点しても慌てずにみんなでやったことは、この勝利の中に非常に良い収穫があったと思いますし、チーム全員を評価するべきだと思います。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/082924/live#coach

選手コメント

土居聖真

--1点目については?
後半頭から永戸(勝也)のところがよくフリーでボールを受けられていましたし、レイソルさん側からするとちょっとイヤがっているなというのを交代前から思っていました。交代してからも、チームの1点目もそうなんですけど、その前も何回かチャンスになりかけたシーンが永戸から僕に対して3、4回あったと思うんですけど、そこをずっと狙い続けていました。

チームの1点目は、僕がマイナスでもらって、シュートはブロックされてしまいましたけど、三竿 健斗が反応して決めたというところも、自分が代わって入ってイヤなところ、相手が10人だったのもありますし、どんどん裏なり相手の逆を突くプレーを心がけてやれて、その何回かあったあとの自分の1点目だったので、次はニアで突っ込んでみようかなというのが頭の中にありました。触ることしかできなかったのですが、うまく良いコースに飛んでくれたので良かったです。

--クロスは速かったがイメージどおりだった?
自分が決められなくても、GKが触ったり、DFに当たってファーに流れてくれれば、というのも考えて打てたシュートだった。もう前がかりになっていましたし、チームの1点目もそうでしたけど、自分がつぶれてダメでも誰かがいるというのは分かっていましたし、普通の試合以上に相手は10人で前がかりになっていたので、セカンドボールも拾えるというのを考えて、普通の試合よりも思い切り前に行けたかなというのがある1点だった思います。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/082924/live#player

鹿島アントラーズ 【リーグ戦データ】

提供:FootyStats

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