明治安田生命J1リーグ

2020年【J1リーグ7節】H 鹿島VS東京 スタメン情報、試合結果・回顧

PK

 

本記事は鹿島アントラーズサポーターとしてのスタメン予想のほか、実際のスタメン情報から試合結果・回顧を備忘録として残すための記事になります。

 

前節アウェーでの湘南ベルマーレ戦は連勝を期待したものの、またしても無得点の1-0で敗北でした。

 

しかも今の鹿島の得点源である上田綺世が負傷離脱となってしまいました・・・。

参考>>鹿島アントラーズに痛手。FW上田綺世が右足関節挫創…治療期間は約1ヶ月

 

負傷離脱慣れしているといっても、今の鹿島アントラーズのメインストライカーを失ってこれから始まる過密日程をどう乗り越えるのか?

頭の痛い問題も抱えてしまいました。

 

エヴェラウドが右SHで輝きつつある今、このままそこで使うとなると純正FWは伊藤翔と染野しかいません。

今更ですが、今の鹿島にはFWの顔触れが少ないですね。。。

 

 

さて、今節は好調のFC東京をホームに迎えての1戦です。

その好調FC東京の一因として、鹿島アントラーズから期限付き移籍中のレアンドロの活躍が大きいですね。

関連記事
>>2020年1月【鹿島アントラーズ】移籍【OUT】情報等をまとめよう!

 

鹿島アントラーズでの在籍期間の終盤は静かだったのに移籍するなりの大活躍中です。

※今節は規約により鹿島アントラーズ戦でのレアンドロの出場はありません。

 

そのFC東京とは2019年の対戦成績はリーグ戦で2戦し1勝1敗でした。

関連記事
>>2019J1リーグ第7節 アウェー【鹿島アントラーズvsFC東京戦】スタメン・試合経過・回顧


>>2019 J1リーグ第26節 ホーム【鹿島アントラーズvsFC東京】スタメン情報、試合結果・回顧

 

上述の通り主力得点源の上田綺世を欠いた1戦で不安も大きいのですが、どんなメンバーで挑むのか?

そしてその結果も楽しみです。

 

本記事のテーマは以下の3つです。

その①:鹿島アントラーズ【現在の順位】

その②:スタメン情報(前日予想スタメンと確定スタメン)

その③:試合結果・回顧・ハイライト動画

 

本記事では前日の予想スタメンからはじまって、試合結果・回顧から鹿島アントラーズの監督コメント・選手コメントとハイライト動画を随時更新してまとめています。

 

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鹿島アントラーズ【現在の順位】

順位表

出典元:CLUB J.LEAGUE

 

確認するまでもありませんが、今季は6戦してまだ1勝のみの勝ち点3でリーグ17位です。

首位の川崎フロンターレは勝ち点16もあり、その差13もあります。

 

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2020年 J1 鹿島VS東京 スタメン情報

サッカーボール

 

鹿島アントラーズ【予想スタメン】

FW 伊藤翔 遠藤 

MF エヴェラウド レオ 三竿 アラーノ

DF 永戸 町田 犬飼 広瀬

GK クォンスンテ

 

上田綺世の穴は伊藤翔と予想。

前節で休めた遠藤・三竿・永戸・アラーノはスタメン復帰でしょう。

上田が離脱した後のベストメンバーはこのメンバーでは無いでしょうか?

 

鹿島アントラーズ【確定スタメン】

FW エヴェラウド 伊藤翔 

MF 遠藤 レオ 三竿 アラーノ

DF 永戸 町田 犬飼 広瀬

GK クォンスンテ

 

▼ベンチメンバー

FW 染野

MF 和泉 白崎 永木 土居

DF 関川

GK 曽ヶ端

 

予想スタメンと並びは違うものの、メンバーは予想通りでした。

 

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鹿島アントラーズvsFC東京【試合結果・回顧】

 

2-2 DRAW。。。

 

あと一歩、あと一歩足りずにまたも勝利を逃してしまいました。

 

幸先よく、エヴェラウドの完璧な強烈ヘッドから先制点を取るものの、課題のセットプレーからの失点から2失点。

後半、途中出場の土居の同点弾で2-2に並ぶものの、そのまま追加点奪えずにゲームセット。

 

後半も幾度となくチャンスあったものの、決めきれませんでした。

 

現地観戦だったので、見えているところとどうでないところはありますが、動き良かったのが永戸・エヴェラウドでした。

エヴェラウドは公式戦2得点目もあげて、更に調子ついてくれると良いですね。

 

本日のアラーノはまたも並レベルの選手に戻ってしまいました。

しかも、主審のジャッジに腹を立ててボールを大きく蹴り出したことで無駄にイエロー1枚もらう始末。。。

 

全体的にはFC東京よりも鹿島アントラーズのがチャンスを多く作っている点で、次戦に期待が持てる内容でした。

期待しましょう。

 

鹿島アントラーズVS FC東京【スタッツ】

(※カッコ内=前半のみの数値)

●ボール支配率
鹿島50%(46)
東京50%(54)

●シュート
鹿島21(4)
東京16(10)

※枠内シュート
鹿島8(1)
東京4(5)

●パス
鹿島455(169)
東京385(224)

※パス成功率
鹿島77%(72)
東京75%(79)

●FK
鹿島14(9)
東京10(6)

●CK
鹿島7(1)
東京6(5)

●総走行距離
鹿島107.9km(50.7km)
東京111.3km(52.6km)

ボール支配率は前半46%だった鹿島アントラーズ、後半は明らかに持ち直して支配する場面が増え最終的に50%まで持っていきました。

 

監督コメント

▼ザーゴ監督

前半はわれわれの形ではないボールロストやミスが続いてしまった。今までやってきたことがなかなか表現できなかった。その1つはFC東京さんが高い位置でプレスを掛けてきた。それをくぐり抜けるにはもう少し工夫が必要だった。またビルドアップのところで落ち着きが足りず、自分たちでリズムを失ったと思います。

後半は前半からそうやってプレスを掛けたことで自然に足が止まって、全体的に下がったところでわれわれにスペースができたことで、決めることができた部分もあれば、ポストに当たったのが2本くらいあったと思います。それ以上にチャンスがありました。ただ、残念ながら守備のセットプレーの練習をしているのですが、やればやるほど失点してしまうところがある。ちょっと気がかりです。

全体的にまだ構築している最中ですけど、目指しているサッカーの一部分は表現できたかなと思います。見ている方もこういうものを見続けたいと思ってくれたらと思います。僕が目指しているのはこういうものです。ただ、質であったり、精度やタイミングだったり、微調整が必要なところは多々あるのですが、発展の状況にあるかなと思います。セットプレーからの失点はもう少し改善する必要があると思います。

--土居 聖真選手への評価を聞かせてください。
まず技術的な話をします。彼は3カ月近くケガで離脱していました。戻ってきたところでいきなりフルに使うとケガが再発する恐れがあったし、ほかの部分をケガする可能性がありました。技術的な部分では申し分がない。少しずつ彼をフィットさせたい部分がある。ここ数年でケガがある選手を徐々にフィットさせたいという思いで準備しているし、彼らともそういう話をしています。

個々とチームを合わせて、いかに活動量、活動日数を増やすかを考えています。土居選手に関しては技術的には問題ありません。前節も非常に良いプレーをしていましたし、そのほかの試合でも良いプレーができています。駒の1人として考えることができる選手です。記者さんは知っていると思いますが、ほとんどの選手がチャンスをもらっています。それぞれがそれぞれの武器と特長を発揮してくれればいい。その中で組織の役割をしっかりとやっていくところなので、彼だけでなく途中で入った選手全員が、チームや組織としての意識を持って取り組んでくれていると思います。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/072605/live#coach

選手コメント

▼土居聖真

--得点シーンを振り返って。
遠藤(康)選手が良い形で和泉(竜司)選手とワンツーして崩したときに、顔が上がったタイミングで動き出そうと思っていた。そこに良いタイミングでボールが来ましたし、ちょっと後ろ気味だったんですけど、うまく合わせられて良かったです。

--今季初ゴール。チーム状況を考えると強い気持ちがあったのでは?
チームもそうですし、今日に限って言えば負けていたところもありますし、個人的にも結果が欲しいとずっと思っていた。どんどんゴール前に顔を出せればなと思っていたので、それが結果につながって良かったです。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/072605/live#player

▼エヴェラウド

--得点シーンを振り返って。
FWに求められているのは得点なので、それが続けてホームで決められて良かったと思います。また日々の練習に戻って勝点3の結果を取れるように頑張ります。

--後半に関しては、選手としてはどういう手ごたえがありますか?
ボールを保持している状況が長ければ長いほど、ディフェンスとして相手を後追いで走ることがないので選手としては良いです。やりやすさを感じています。それがチャンスにつながっているので、目標としているところに近づけていると思います。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/072605/live#player

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鹿島アントラーズVS FC東京 【ハイライト動画】

 

 

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鹿島アントラーズ  DATA

提供:FootyStats

2020年のJリーグ観戦はDAZNをテレビの大画面で

 



2020年は新型コロナウィルス感染症の影響でスタジアム観戦は入場制限がなされたり、そもそもワクチン・特効薬が出来るまではスタジアム感染をあきらめる方もいると思います。

 

わたしも鹿島アントラーズSOCIOメンバーでホーム試合は基本全試合観戦していますが、今年は難しいなと思っています。

 

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  • この記事を書いた人

yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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