明治安田生命J1リーグ

2019 J1リーグ最終戦 第34節 アウェー【名古屋グランパスエイトvs鹿島アントラーズ】スタメン情報、試合結果・回顧

更新日:

2019.12.7はリーグ最終戦のアウェー名古屋グランパスエイト戦です。

同一カードの第6節はホームでレオシルバのエクセレントゴールなどにより当時首位の名古屋とのゲームを2-1で勝利しています。

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我が鹿島アントラーズは川崎フロンターレ戦で敗戦して首位陥落した以降、サンフレッチェ広島戦で引き分け・ホーム最終戦でのヴィッセル神戸戦では1-3と完敗を喫し3位のまま、気づけば4位川崎フロンターレと勝ち点【3】でACL出場圏の争いとなっています。

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対する名古屋グランパスエイト、J2降格プレーオフ圏から勝ち点差【2】の12位となっており、今節敗戦すると最悪の場合J2降格プレーオフに回る事になるので両者ともに負けられない1戦になっています。

現在の順位

▼鹿島アントラーズは4位川崎と勝ち点差3でACL出場圏の争い
勝利しても3位のまま、敗戦で最悪の場合4位転落

▼名古屋グランパスエイトは敗戦すると最悪の場合J2降格プレーオフに
(下位の鳥栖と清水の直接対決がある為、得失点21点以上の負けの場合に名古屋が降格プレーオフになる可能性があるだけ)

スタメン情報

予想スタメン

予想スタメン

FW 土居 伊藤翔
MF 白崎 レオシルバ 三竿 セルジーニョ
DF  町田 犬飼 ブエノ 永木
GK クォンスンテ

ボランチに三竿・CBにブエノが戻り、ここ数戦途中交代ばかりの右SBは個人的な希望も含めて内田から永木にチェンジと予想します。

確定スタメン

FW 土居 セルジーニョ
MF 白崎 レオシルバ 三竿 遠藤
DF  町田 犬飼 ブエノ 永木
GK 曽ヶ端

セルジーニョがFW、右SHは遠藤、腹痛情報のあったスンテに変わってGKは曽ヶ端に、そして三竿とブエノは予定通り復帰。
最終戦、勝利してACL出場圏を決めて終わりたいところです。

試合結果

0-1 WIN!

名古屋のオウンゴールによる1点を守り切っての勝利でしたが久しぶりの勝利!
まずはACL出場圏も確定。


しっかりと相手を崩して得点と言う得点が見られなかったのはこの後の天皇杯に向けて不満が残りますが、勝利は勝利と言うことで風向きは変えて欲しいところです。

試合回顧

結果的には名古屋のオウンゴールの1点のみでしたが、今年の大きなターニングポイントになった1戦・第31節の川崎フロンターレ戦以来の攻撃らしいものが見られたと思います。

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①町田のセンタリングからの遠藤のヘディングシュート
(前半開始早々30秒)

②土居⇒永木のセンタリング⇒セルジーニョのシュート
(決定機的チャンスもシュートはふかす)

③遠藤⇒永木のセンタリング⇒セルジーニョがタッチ⇒オウンゴール
(42分)

④名古のセンタリング⇒上田のヘディングシュート(バー)

⑤セルジーニョのパス⇒白崎(ゴール前でボールに触れず)

こうして並べて見てみると、永木のセンタリングがチャンスを生んでいます。内田より永木が右SBのが良いと思いますし、実際に勝利数は今期多いです。

(たらればですが、内田起用していなかったらリーグ戦の結果はどうだったのか?とさえ思えてしまいます。)

いずれにしてもACL出場は確定させる事が出来ました。

この後の天皇杯に向けて右SBは永木で進むことを願います。

スタッツ

※カッコ内は前半終了時点の数値

●ボール支配率
鹿島42%(43)
名古屋58%(57)

●シュート
鹿島10(6)
名古屋8(5)

※枠内シュート
鹿島4(1)
名古屋1(1)

●FK
鹿島13(7)
名古屋15(9)

●CK
鹿島4(3)
名古屋4(2)

●総走行距離
鹿島116.1km(56.0)
名古屋118.5km
(57.4)

▼ハイライト

監督コメント

大岩 剛監督
最終戦、アウェイでしっかり勝点3を取るミッションを遂行できて良かったと思います。たくさんのサポーターの皆さんの前で選手が準備してきたことをしっかりプレーで示し、表現したことは非常に評価していいのではないかと思っています。

--今日の試合、前半から焦れない守り、スペースを与えないことを優先してカウンターからチャンスを作った。守り方や精神面、守備の統一感、評価すべき点はどこでしょうか?

当然、われわれはアウェイということで、勝点3を奪うための守備のやり方というのは、今季ずっと言い続けてきたことです。
正しいポジショニングと連動性、一体感のところが非常によく出ていたと思います。それは準備をしてきたことではありますけれども、選手が前半のうちに修正をしたり、対応したりして、良い守備から良い攻撃につなげていたと前半は見ています。
非常に一体感のある守備から攻撃というのはできていたんじゃないかと思います。

--天皇杯に向けてどのようなところを整備したいですか?立て直したいところはありますか?

立て直すことはいまのところ考えていません。
今日の試合は非常に良いパフォーマンスでしたし、これは今季ずっとやってきている継続と改善を最後の最後まで続ける、と。
今日出た細かい課題を改善することが優先順位として上ですし、良かったところをしっかり全員が意思統一して継続していく、というところをやっていきたいと思います。


--内容が悪かった2試合から状態が上向いた手ごたえは感じていますか?

当然、選手が違う。
そして、試合前の状況が違う。
そういう中で波があるということは良くないことですけど、良くないところから自分たちがしっかり立ち上がる、アクションを起こす。
そういうところの選手たちの姿勢は評価していいと思います。
天皇杯になれば一発勝負なのでモチベーションは変わるだろうし、そういうところはしっかりとコントロールしながら、準決勝の重要性を認識しながら、次の試合に向かっていきたいと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/120706/live/#coach

選手コメント

土居 聖真

―-やっと結果が出た。
遅かった、と思います。

--我慢する時間が長かったが?

やっぱりああいう戦い方をしないと勝てないですし、今日みたいな戦い方がウチらしかった。ここ数試合、それが出せていなかったというか、勢い任せにプレーを判断していた部分が多かった。もっと冷静になってやることを整理しないといけなかったのかなと思います。勝って3位で終われたということは、最終節はそこしかもう目指すところがなかったので、最低限それを果たせて良かったし、来年につながる勝ちだったと思います。

--こういう戦い方ができるようになった要因は?

やっぱり(三竿)健斗が戻ってきたところが大きい。行くところ、行かないところをいち早く健斗が指示だったり、プレーで示してくれる。そこはちょっとここ数試合と違ったところかなと思います。

--先制点を取れたことで、よりチームが落ち着いた?

ボールを回せる意識はみんなあったと思うんですけど、ちょっと落ち着かないというか、回せるんだけど見えていなくて違う判断をしてしまうことがあった。後半もよくプレッシャーをはがせていましたし、あとはペナルティーエリアに入ったときの精度は課題だと思いますけど、それ以外は後半の開始から終了間際にかけて上り調子のプレーになっていったので、そこは良かったと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/120706/live/#player

2019年 J1リーグ 最終結果

全てのリーグ戦が終了し、我が鹿島アントラーズは第3位となりました。

簡単に振り返ればケガ人の続出と主力の離脱がありながら、最終的に3位を確保してACL出場権利も確定させ来年も熱い戦いを見せてくれる事を決めてくれた事には感謝したいと思います。

▼1位~9位

出典元:Club.J.LEAGUE

▼10位~18位

出典元:Club.J.LEAGUE



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