その他 私生活の備忘録

ディスプレイオーディオで音楽聴くなら【Amazonミュージック】一択です。

2020-05-01

Amazonミュージック②

今までのナビだと、
CD再生すると自動的に
SDカードもしくはハードディスクにダウンロードされてそれを聴いてました。

しかし、今度のディスプレイオーディオにはCDデッキは付いていません。

また、これまでSDカードにダウンロードしていたものは互換性がなくいっさい聴けません。

(そもそも、SDカードスロットすらありません。)

これは困りました。

そんなディスプレイオーディオの音楽面のギモンにお答えします。

ディスプレイオーディオでは
使い慣れたこれまでのナビとは
使い方がところどころ異なっています。

最初はちょっとわずらわしさを感じました。

でも慣れるとスマートフォン・タブレット端末と連動させるというシステムということがよくわかりました。

本記事を読んで使ってみると「なるほど、今の時代のシステムかな」
と思えるようになるのでご安心ください。

私は2019年12月に発表のディスプレイオーディオが標準装備化されたトヨタ・アルファード(AGH30W)を2カ月間のってきました。

この【改悪】されてしまったと悪名高いディスプレイオーディオをいかすべく、その使い道を模索してきました。

結論から言うと、
音楽配信サービス
【Amazon Music Unlimited】
(以下、Amazonミュージックとします)
を使う一択でした。

同じように
ディスプレイオーディオの
生かし方に困っている方に
参考になればと思い記事にします。

本記事のテーマは以下の通りです。

その①:Amazonミュージック 一択の理由


その②:Amazonミュージックの登録方法について


その③:Amazonミュージックを使ってみた感想

では見てゆきましょう。

Amazonミュージック 一択の理由 

プラン例

Amazon Music Unlimited一択の理由をあげてみます。

理由その①:コスパ

各音楽配信サービスのダウンロード可能な曲数と月額費用をくらべてみると

配信サービス名曲数月額
Amazon 
ミュージック
6,500万曲以上980円
Google 
Play Music
約3,500万曲980円
Apple 
Music 
約5,000万曲980円
LINE 
Music
約4,000万曲980円
AWA
約4,000万曲960円

6,500万曲もあると「これはあるかな~」って曲もだいたいあります。

金額そのものならAWAよりも20円高いんですが、曲数の充実度を考えるとコスパはAmazon Musicのが上まわります。

しかも、すでにAmazonプライム会員の人だと200円割引されて月額780円でOK!

こうなるとAmazon ミュージックは、曲数が一番多いのにコストは一番安いことになります。

理由その②:音質にこだわれる

※音質はどうでもいいって人はスルーしてください。

通常のAmazonミュージックや
主要音楽配信サービス(Apple Musicなど)の音質を示すビットレートと呼ばれる数値は256Kbpsなんですが、

Amazon ミュージックには+1,000円の追加料金で、高音質の最大3,730Kbpsの【ハイレゾ音源】で聴くことができる
【Amazon Music HD】と言う追加サービスまである
のです。

ハイレゾとは?

ハイレゾは、CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持っています。音の量、つまり「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」が段違い。アーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れるのがハイレゾなんです。

出典元
ハイレゾとは?

運転しながらだと
テレビを見るわけにいかないんで、
最高の音質で音楽を楽しみたいって人にはもってこいですね。

アーティストの息づかいや
ライブの空気感まで伝わってくる音源なんて最高だな~

※ハイレゾ音源で聴くには、
ディスプレイオーディオとスマートフォンをUSBでつなぐ必要があります。

(Bluetooth接続では音質が悪くなってハイレゾ音源で聴けませんのでご注意を)

使えないと思っていた
ディプレイオーディオが
逆に高音質の音楽でライブハウスみたいになっちゃうなんて、
うれしい誤算じゃないですか?

Amazonミュージックの登録方法について

スマートフォンからの登録方法です。

(Amazonプライム会員の場合になります)

① Amazon Music Unlimitedトップページの【今すぐ登録する】をクリックします。

申し込み①

② 支払い用クレジットカード情報とプランの選択をて【今すぐ始める】をクリックします。

申し込み②

③ 画面が切りかわるので【今すぐ始める】をクリックします。

申し込み③

登録はこれだけです。

アプリをインストールしていない場合は引き続き

④ アプリのインストール画面にかわります。

インストール

最高音質の【Amazon Music HD】にする場合は

⑤【無料で試す】をクリックします。

Amazon Music Unlimitedのままの場合は、下の【結構です】をクリックして終了です。

UPグレード

さすがAmazon。

わかりやすいです。

登録はこんな感じです。

Amazonミュージックを使ってみた感想

わたくしの場合、
そこまで音楽にこってる
タイプでは無いので
ダウンロードする曲も
古い曲だったりするんですが
検索した曲は全てカバーされていました!

そして子供たちの好きな、
最近のボカロ(ボーカロイド)系の曲も
しっかりラインナップされていて、
しかも最高音質(Ultra HD音質)だったりもします。

なのでやはり
Amazon musicで6500万曲
もあるので、聴きたい曲は
ほぼカバーされています。

ダウンロードした曲について、
Amazonプライム会員の人は
解約後もダウンロードした曲の
オフラインでの再生が可能
です

(Amazonプライム用の200万曲分のみ)

プレイリスト作成で自分用オリジナルアルバムを聴く

カセットテープや
MD時代のわたくし的には、
好きな曲だけ抜き取って
自分だけの好きな曲のみの
プレイリスト作れる点が◎です。

これまでスマートフォンに
音楽をダウンロードして
聴くことなど無かったんですが、

ディスプレイオーディオで
音楽を聴くために
今回しかたなく
取り込むことにしました。

すると、なんと便利なのか!

これなら車でも・それ以外でも
高音質の音楽が楽しめます。

歌詞カードもあり【◎】

歌詞カード①

歌詞カードその①

この歌詞どうなってるんだろう?

歌詞そのものをおぼえたい時なんかは

歌詞カードがあると良いですよね?

そこもご安心。

歌詞カードもあって、カラオケのように曲にあわせて

歌っているところの色も変わる仕様になっています。

(すべての曲に歌詞カードは対応されていません)

歌詞カード②

開くとこのように全ての歌詞が見れます

 

これなら

ディスプレイオーディオのみならず、

ふだん使いでも

音楽をきくなら

Amazonミュージックは良いと思いませんか?

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Amazonミュージックを3か月使ってみて微妙ならやめましょう

とはいえ、月額980円のコストもかけれないと言う人もいると思います。

そんな場合は3か月無料体験後にやめてしまいましょう。

(3カ月間はいっさいお金はかかりませんので)

ディスプレイオーディオで音楽聴くなら【Amazonミュージック】一択です。【まとめ】

本記事のポイントをまとめます。

・ディスプレイオーディオで音楽を聴くならAmazonミュージック 一択。

・数ある音楽配信サービスの中でもAmazonミュージックはコスパが高い。

・音質にこだわる人は【Amazon Music HD】へのアップグレードでハイレゾ音源で車内がライブハウスに。

・登録方法もわかりやすくて簡単。

・6,500万曲あるので、聴きたい曲はほとんどカバーされている。

・使ってみて微妙なら3カ月無料体験後にやめましょう。

以上、皆さまの参考になれば幸いです。

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以上、参考にしてみてください。



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