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【ガーミンS62】機械オンチでも使えるし、スコアUPも狙えるよ。

ガーミン

 

ガーミン(S62)のゴルフモードが気になる男『ガーミン(S62)の購入検討中。特にゴルフ中はどんな感じで使えるの?機能が色々あるけど、どんな機能があるの?機械オンチでも使いこなせるかな?結局、スコアには好影響あるの??』

 

こういったギモンにお答えします。

 

本記事の内容

1.ガーミン(S62) ゴルフモードで出来る事のまとめ

2.機械オンチでも使いこなせるガーミン(S62)の便利機能

3.ガーミン(S62)を使ってスコアアップ可能?

 

この記事を書いている人

ガーミン(S62)使用歴1カ月、ゴルフラウンド3ラウンドほど。

スコアは100前後の月イチゴルファーです。

 

ガーミンについては普段使いの便利さには感激して私生活が有意義になり、今度は本スマートウォッチの真骨頂でもあるゴルフでも使ってみました。

 

ゴルフする人は特にチェックするこのスマートウォッチ・ガーミン(S62)。

実際にゴルフラウンドで使ってみた感想と遭遇した不具合とその時の応急対処法を記事にします。

 

購入を検討されているあなたの参考になればと思います。

 

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ガーミン(S62) ゴルフモードで出来る事のまとめ

ゴルフ場検索

 

ガーミン(S62)のゴルフモードで出来ることは以下の13個。

 

・デジタルスコアカード

・みちびき受信

・手動ピン位置調整

・ガーミンオートショット

・フルカラーコースレイアウト

・3点間の距離計測

・テンポトレーニング

・ピンポインター

・高低差情報

・バーチャルキャディー機能

・風速・風向き表示

・グリーンビュー

・ハザードビュー

 

すれぞれサクっとに解説します。

 

・デジタルスコアカード

Garmin Golf アプリ上でスコアカードを保存、確認、共有します。

 

・フルカラータッチスクリーン

ウォッチ本体画面がタッチスクリーンで操作可能

 

・みちびき受信

日本版GPS機能です。

衛星4機を使って測位します。

みちびきとは?

 

・手動ピン位置調整

ピン位置調整の調整がタッチして変更可能

 

・ガーミンオートショット

ラウンド中のショット(チップやパットを除く)を自動で記録してくれます。

ガーミンゴルフアプリに同期することで、ショット軌跡をコースマップ上で確認できます。

 

・フルカラーコースレイアウト

そのまんま、コースレイアウトはフルカラーで表示されハザードの判断がしやすい。

 

・3点間の距離計測

現在地とタップした地点とピン位置の3点間の距離を表示させられます。

例えば、ハザード位置までの距離を把握しつピンを狙う時なんかに両方の距離を把握したりします。

タップした地点はドラッグして移動する可能です。

 

・テンポトレーニング

バックスイング時間とダウンスイングの時間を計測することが出来る機能。

理想的な3:1を目指し正しいリズムに調整するのに役立ちます。

主に不調時や練習時に使用。

 

・ピンポインター

ブラインドショットなどピンが見渡せない場合でも、デバイスがピンの方向を教えてくれます。

 

・高低差情報

コースの高低差を考慮した距離計測が行えます。

・バーチャルキャディー機能

バーチャルキャディーは、ユーザー自身の各クラブの過去のパフォーマンスと現在の位置情報、風向・風速をもとに 推奨クラブ を示します。

 

・風速・風向き表示

スマートフォンとBluetoothペアリングし、Garmin Golfアプリを起動している必要がありますが、風速と風向の情報は、気象庁より、毎10分間隔で配信されている情報をキャッチ。

 

・グリーンビュー

グリーンの形状やレイアウトを表示します。手動でピン位置の調整も行えます。

 

・ハザードビュー

コース全体のハザードの位置を一覧に表示し、見えないハザードの把握が可能。

 

以上の機能を全世界約42,000コースのゴルフ場で使えます。

 

全世界ですよ!?

42,000ですよ!?

 

日本のコースだけじゃないのが凄くないですか?!

 

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誰でも使いこなせるガーミン(S62)の便利機能

ゴルフ場

 

13個も機能があっても全て使いこなせるか?というと全ユーザーは使いこなせないかも知れません。

 

上級の腕前でラウンド中の時間に余裕がある方や、ある程度ガーミンを使いこなせる人は別でしょうが。。

 

ここでは誰でも使いこなせるガーミンの便利機能を画像付きで3つ紹介します。

 

・残距離表示

・デジタルスコアカード

・高低差情報

 

順に解説します。

 

残距離表示

 

残距離

 

ゴルフナビの鉄板機能の残距離表示。

放っておけば現在地からの残距離が表示されます。

 

距離表示も

グリーン手前(下段)

グリーン中央(中段)

グリーン奥(上段)

の3種表示。

 

更に細かく当日のピン位置に合わせたい場合も上述したピン位置調整も可能です。

 

デジタルスコアカード

 

スコアカード

 

個人的にはこの機能が好きなんですが、グリーンまで到着すると画面が切り替わってスコア入力画面に自動で切り替わります。

入力もそのホールのパースコアの表示(パー4なら4)から自己スコアに合わせて±するだけ。

 

付け忘れる事も無く、しっかり記録されます。

しかもGarmin Golfアプリとガーミンのオートショット機能で、後からどこへどう打っていたのかをスコアのみならず、位置まで振り返ることが出来るのです。

 

スコアカード

ガーミンオートショットで記録した軌跡を振り返れる

 

ベストスコア更新した時などは、夜に1杯飲みながら余韻に浸ることなんかも可能。

 

全てのラウンドデータが綺麗に収録されるので、今までスコアなんて記憶で残していたって人もこれからはしっかり保存されてゆくのも良いですよね。

 

高低差情報

 

高低差情報

カートは214yd表示もガーミンではダウンヒルを考慮して185yd表示

 

高低差情報も重宝します。

基本的には残距離表示のプラスアルファ機能ですので、特別な操作は不要です。

 

キャディさんがいなくとも、そこを考慮した実質打つべき距離を表示してくれます。

(最初はこの機能を理解していなかった時は、残距離表示の不具合かと勘違いしてしまいました)

 

通常だと乗用カートにも残距離表示のモニターが設置されていると思います。

ほとんどはこれを参考にしていればOKでしょう。

 

しかし、高低差があればその分を加減しますよね。

キャディさんがいると、実質打つべき距離のアドバイスしてくれると思います。

 

ガーミン(S62)の高低差情報はこの【実質打つべき距離】を考慮した残距離表示でセルフでもキャディさん付きの感覚(風は考慮されてませんが)でプレー可能。

 

なるほど、これならスコアアップが狙えると思いませんか?

 

※残距離の数値脇のマーク

▲アップヒル

■フラット

▼ダウンヒル

が高低差考慮されているマークです。

 

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ガーミン(S62)を使ってスコアアップ可能?

ゴルフ場

 

ガーミン(S62)を使ってみてまだ3ラウンドですが、わたしはスコアアップしました。

(わずかではありますが)

 

考えてみると、ヤード表示と高低差情報があるだけでもキャディーさん付きでラウンドした時によくある会話

 

『キャディーさんあとどれくらい打てば良いの?』

 

の問いに対する答えが上述の通り高低差情報で得られる実質の残距離を把握出来たりするからかなと思います。

 

この他に風の情報なんかを自分なりにアレンジして番手を選んでいましたが、この高低差情報あるだけでもわりと効果あったようです。

 

もちろんヤード表示やらハザード情報・ピン位置情報なんかも、スコア100くらいの私からすると使いこなせばかなり便利でスコアアップに繋がったなと思っています。

 

『1人でボール探してピン位置わからないところから打ち出すのって精神的に不安だったりしてたかも』

 

そう、精神的な安心を得られる点も腕元にキャディさんがいる感じで落ち着きがでてスコアアップに繋がっているんだと思います。

 

ゴルフってこういった精神的な安心感大事だと思うんですよね、セルフプレー中心の人なんかは思いのほかスコアアップ出来ると思いますよ。

あなたもこの安心感を得てゴルフしてみませんか?

 

 

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yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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