明治安田生命J1リーグ

2020年【J1リーグ第11節】A 横浜FCvs鹿島 スタメン情報、試合結果・回顧

サッカーボール

本記事は、2015年から鹿島アントラーズサポーターを続け、現在はSOCIOシルバーメンバーに入ってホームゲーム全試合と一部のアウェーゲームの観戦を2017年から続けているわたしが、鹿島アントラーズサポーターとしてのスタメン予想のほか、実際のスタメン情報から試合結果・回顧を備忘録として残すための記事になります。

前節のホーム・ヴィッセル神戸戦は先制を許しすぐに追い付き、さらに失点してふたたびリードを許すものの後半アディショナルタイムにルーキー荒木遼太郎の同点ゴールで引き分けとしました。

 

危うく敗戦濃厚だったところを助けられましたが、この荒木遼太郎、今年のプレシーズンマッチから出場すれば必ず存在感を示してくれる注目選手です。

 

そこでもう少し詳しく【荒木遼太郎】について調べてみました。

 

鹿島アントラーズ【荒木遼太郎】とは?

サッカー選手

▼生年月日

2002年1月29日生まれ

※日韓ワールドカップ開催年の生まれ

 

▼サイズ

170cm/60kg

 

▼出身

熊本ジュニアユース

東福岡高校出身

 

より厳しい道での自身の成長を優先し、高校年代最高峰のリーグ:プレミアリーグWESTで戦っている東福岡高校へ進学。

下級生時から名門の東福岡高校での主力を務め、2018年のAFC U-16選手権では日本代表の主力として優勝に貢献しました。

小学生時代のFCドミンゴ鹿央、シャルム熊本、熊本ジュニアユース、東福岡高校、そして鹿島アントラーズと【赤】のユニフォームのチームに縁が深いです。

 

▼日本代表歴

2017年:U-15日本代表

2018年:U-16日本代表

2019年:U-17日本代表

2020年:U-19日本代表候補

以上

 

今節はスタメンでしょう。

その活躍ぶりに期待したいと思います。

 

さて、今節はJ2から上がって来た【横浜FC】とアウェーでのゲームになります。

 

2019年のホーム開幕戦はJ2から上がって来たばかりの大分トリニータに敗戦しています。

ここは油断せず・確実に慎重に勝ち点3を仕留めてめて欲しいところです。

 

本記事のテーマは以下の4つです。

 

その①:現在の順位

 

その②:スタメン情報(前日予想スタメンと確定スタメン)

 

その③:試合結果・回顧

 

その④:ハイライト動画

 

前日の予想スタメンからはじまって、試合結果・回顧から鹿島アントラーズの監督コメント・選手コメントとハイライト動画をまとめています。

 

鹿島アントラーズ【現在の順位】

順位表

出典元 https://www.jleague.jp/standings/j1/

鹿島アントラーズは前節で勝ち点1を加算して暫定11位にいます。

 

今節勝利で最高で8位へ浮上、敗戦で最悪の場合16位まで落ちてしまいます。

 

よって気の抜けない1戦です。

 

鹿島アントラーズ【スタメン情報】

予想スタメン

FW 伊藤翔 白崎

 

MF 荒木 永木 小泉 アラーノ

 

DF 杉岡 町田 犬飼 内田

 

GK 山田

 

前節から中2日あることから途中出場組と休養組からのメンバーで挑むと予想。

 

両SBはともにターンオーバーし右SBはルヴァンカップで復帰したばかりの内田と杉岡で。

 

GKは沖が離脱中につき前節に引き続き山田と予想します。

 

活躍中の荒木はルヴァンカップで頭から出場しても違いを見せられることも実証済。

今節はスタメンに名を連ねると予想します。

 

確定スタメン

FW エヴェラウド 土居

MF 和泉 レオ 三竿 アラーノ

DF 永戸 町田 奈良 小泉

GK 山田

ベンチメンバー

FW 染野

MF 荒木 遠藤 松村 永木 

DF 関川 

GK クォンスンテ

 

ついに奈良がスタメンで出場です

活躍中の高卒ルーキーは控えに回っているので、後半からの必殺4枚変えで発動し本日も好プレー炸裂するのか?

期待です。

 

横浜FCVS鹿島【試合結果・回顧】

 

1-0 LOSE。。。

前半の横浜FCの明らかなハンドで守備を止めてしまった鹿島のすきを突くゴールで失点し、それを追いかけ猛反撃で攻めるものの守り切られてタイムアップ。

1-0で敗戦してしまいした。

 

まさかの2年連続J2から上がって来たチームに敗戦です。

 

そして、今節は好調エヴェラウドのチャンスが全くありませんでした。

疲労面から次節のガンバ大阪戦は控え・ベンチ外に回ってしまうかも知れないのが気がかりです。

横浜FCVS鹿島アントラーズ【スタッツ】

(※カッコ内=前半のみの数値)

●ボール支配率
鹿島60%(53)
横浜40%(47)

●シュート
鹿島15(6)
横浜4(3)

※枠内シュート
鹿島5(2)
横浜1(1)

●パス
鹿島616(280)
横浜321(199)

※パス成功率
鹿島83%(81)
横浜74%(75)

●FK
鹿島15(5)
横浜16(10)

●CK
鹿島6(2)
横浜1(1)

●総走行距離
鹿島111.1km(54.3km)
横浜114.9km(55.8km)

数値だけ見れば鹿島が圧倒しているものの、枠内シュート1本の横浜に1-0で敗北。

監督コメント

ザーゴ監督

前半はそんなに両チームに得点するチャンスはなかったと思います。その中で後半に交代をして、パスワークのスピードアップを図って、前の迫力を増してチャンスはあったが、同点に追いつくことができませんでした。本当に痛い敗戦だったと思います。

--試合前に相手の特長を踏まえて選手を決めたいとおっしゃっていました。ファン アラーノ選手が復帰したのは相手にプレッシャーを掛けたかったのでしょうか?
そういう狙いで入れたのですが、なかなか機能しませんでした。ハーフタイムに修正をして、相手陣内でボール奪取したり、インターセプトしたりする回数や頻度は多くなったのですが、今までの試合と比べたら決定機の数はだいぶ減りました。それは当然横浜FCさんのやり方の影響もありますが、自分たちとしては得点を狙いたかったし、パスワークを遮断して素早く相手ゴールに向かうというところを狙っていたんですけど、なかなか機能しなかったと思います。本当に痛い敗戦をしたと思います。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/081918/live#coach

選手コメント

和泉竜司

失点のあとにチームとして落ち着いてプレーできたと思いますが、チャンスはなかなか作れなかった。後半、自分にあった2回のチャンスを決め切れなかったのは痛かったですし、後半に関してはほとんど自分たちの時間でやれていたので、1点取れていればまた違ったゲームになっていたと思う。そこはしっかり個人としても決め切れるようにするのもそうですし、チャンスメークというか、SBは高い位置を取れていたので、クロスに入っていく部分、その精度もそうですし、それ以外の仕掛けもそう。ワンツーだったり、ゴール前での崩しだったり、一番楽しいところでのプレーを、個人もそうですし、みんなでもっと共有して、チャンスをもっと作っていかないといけないなとあらためて感じました。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/081918/live#player

横浜FCVS鹿島アントラーズ【ハイライト動画】

 



  • この記事を書いた人

yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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