明治安田生命J1リーグ

2019 J1リーグ第25節 アウェー【清水エスパルスVS鹿島アントラーズ】スタメン情報、試合結果・回顧

更新日:

2019.9.1はリーグ戦のアウェー清水エスパルス戦です。
現時点でリーグ最大得点チームの鹿島アントラーズと最大失点チームの清水エスパルスでの1戦。それを物語るのがホームで行われた第10節の同一カードでは、鹿島アントラーズは3-0と圧勝しています。

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しかし、今節の鹿島アントラーズは4日前に中国・広州にてACLの準々決勝・広州恒大戦を高気温高湿度の過酷な状況で戦った後で主力メンバーの体力消耗の影響が考えられ、次週も中2日でルヴァンカップもある事からスタメンは大幅に変えざるを得ないと思います。

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しかし、昨日金曜日に行われた首位FC東京VS名古屋グランパスエイトの1戦は首位FC東京が見事勝ち点3を獲得しています。ここは勝利して離されない様にしなければならない重要な1戦です。

スタメン情報

予想スタメン

FW 遠藤 上田
MF レアンドロ 名古 三竿 セルジーニョ
DF 小池 犬飼 ブエノ  伊東
GK クォンスンテ

上田が先発予想。
ACLからの連戦はタフネスセルジーニョ、三竿、犬飼、スンテのみ。
レアンドロも左で起用されての変わり身を期待したいと思います。

確定スタメン

スタメンは予想通りでした。

試合結果

0-4 圧勝!
前半、幸先よく遠藤のゴールで先取点を取って、さらに追加して0-2として折り返し、後半も追加点を重ねて結果的に0-4圧勝でした。
スローで見るとハンドだったところのレフェリーの見逃しなどラッキーもあってアウェーで勝ち点3を獲得。
J1の次節は代表ウィーク明けの首位FC東京直接対決になります。

試合回顧

前半15分の先取点はセルジーニョの絶妙アシストとギリギリの遠藤の飛び出しからの得点でした。先取点を取った後の34分、上田綺世の飛び出しからPK獲得。それをセルジーニョが確実に決めて2点先制で折り返し。
後半もは清水の得点チャンスあるもののスンテの好セーブ等で凌ぎ、鹿島の攻撃はまたも上田綺世 。結果ヘディングで2得点を決めてそのまま0-4勝利。
上田綺世に始まって上田綺世 に終わるPKも蹴らしていればハットトリックの大活躍でした。
※最後の上田の得点の起点にはなったものの。レアンドロの試合を通じてのミスが目立ったのが悪い印象として残っています。

今節終了後の順位

今節は上位陣が(川崎以外)揃って勝利した為、鹿島アントラーズの順位と得失点差は変わずの2位キープとなっています。
すぐ下に勝ち点差3で横浜F・マリノス、勝ち点差5でサンフレッチェ広島となっています。

監督コメント

大岩 剛監督
今日、試合に出た選手たちが非常に良いパフォーマンスをしてくれて、次に向かおうと、今日の試合をしっかり踏まえて次のルヴァンカップに向かおうという話をしました。

--遠藤 康選手とセルジーニョ選手が逆のポジションでもおかしくないと思いますが、あえて遠藤選手をここで起用した理由を教えてください。
ご存じだとは思いますけど、天皇杯で遠藤のFWをやって非常に良い手ごたえを感じていましたし、彼自身も非常に良いパフォーマンスをしてくれていたので、信頼して今日は送り出しました。

--今日のこのメンバーで勝ち切れたことはどんなプラス材料をもたらすでしょうか?
昨年もそうでしたけど、チーム全員で目の前の試合に120%準備していく、戦う姿勢を見せるという形でやってきました。今年もそのスタンスは変わっていません。広州恒大(とのアウェイ戦)から帰ってきて、いまいる選手たちが良い準備をしてくれて、良い目をしてくれて、自信を持って送り出しました。結果的に4-0で勝ちましたけれども、得点のところよりもチームが一体になった、一体感のあるゲーム運びをできたところは非常に評価しています。これを継続して、次のルヴァンカップに向けてもう1回準備したいと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/090109/live/#coach

選手コメント

上田 綺世
--自分の欲しいところに来る回数も多かったんじゃないですか?
でも、まだまだ自分のストロングを出したいなと試合中は思っていましたけど、ああやって要所要所で使ってくれるので、だから取れた2点かなと思います。

--PKのところもパスが入ってきた?
僕のああいう駆け引きを生かすようなパスが今日はけっこう出てきたので、自分的にもけっこう手ごたえがあったかなと思います。

--見てくれているな、という感じはしていた?
ある程度の決め事というか、僕の中でのタイミングを伝えながらやっていたので、そこはもう少し合わせていく必要があるなかと思いますし、そういうことをやっていくと自分を見てくれる回数も増えるので、そうやってどんどん引き出しを増やして、自分を生かしつつ味方も生かすようなプレーができるようになってくるんじゃないかなと思います。

--チームからの信頼や大岩 剛監督からの信頼という意味でも結果が出たことはすごく大きいのでは?
良かったと思いますし、これを続けていくことが大事だと思います。今日は、この清水戦で勝ったということがすべてであって、僕のキャリアは続くし、それをどんどん積み重ねていくことで、信頼につながると思います。

伊東 幸敏
もう1、2本僕のクロスの精度が高ければゴールになっていたかもしれないシーンもあったので、上がるだけじゃ意味がない。そこの最後の結果につながるところは、今年、しっかりやらないといけないと思います。

--ジュニオール ドゥトラが出てきたときは?
1年一緒にやっていたので、縦に速いイメージがあった。ボランチと話して、コミュニケーションをとってやっていたつもりではあります。

--メンバーを替えて勝てたことについては?
ここからこれ以上に大事な試合がもっといっぱい続くと思う。その部分で、疲れていない選手でも勝てる、誰が出ても勝てるということを証明できた1試合だと思う。これが次にまた来たときに、誰が出ても勝てるような選手、チームになりたいです。

出典元
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/090109/live/#player



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