仕事 私生活の備忘録

【最悪】社員旅行に行きたくない。参加義務あり?【断り方3パターン】

旅

 

社員旅行、またあるのか・・・。

 

いいじゃん楽しいじゃない。

 

ボクは嫌い・・・、行きたくないんだよな~

 

こんな悩みにお答えします。

 

本記事は【社員旅行には死んでも行きたくない派】のわたしが記事にします。

今では少なくなりつつある【社員旅行】、みなさんの会社はどうでしょうか?

 

働き方改革やテレワークが進む中で、逆に社員一同集まって楽しむ?行事としていまだに【社員旅行】を行っている会社があります。

 

この社員旅行、正々堂々と断ることが出来ないのでしょうか?

 

結論から言うと【研修旅行の場合は参加義務アリ】です。

 

行かないと欠勤扱いになってしまいます。

 

この現代に今なお残る(わたしからすれば)悪しき習慣の【社員旅行(慰安旅行・研修旅行)】について調べたのと、これまで断ってきた不参加理由を備忘録として記事に残しておきます。

 

本記事の内容

1.社員旅行にはいかなきゃダメなの?

2.社員旅行の断り方を3パターンで解説します。 

3.苦痛から解放されたら最高です

 

この記事を書いている人

はっきり言って、わたしはこの社員旅行というイベントが大嫌いです。

毎年1回この時期が近づくとユウウツな時を迎えています。

嫌すぎて会社を辞めてしまおうかとも考えてしまうくらい大嫌いです。

 

わたしはサラリーマンを続けてきて25年になりますが、業界特有なのか?社員旅行は業績が悪くなければ毎年かならず行われる定番イベントになっています。

ここ数年は全て断ってきました。

 

わたしと同じように社員旅行行きたくないけど断れずに悩んでいる人に参考にしてもらえたらと思います。

 

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社員旅行にはいかなきゃダメなの?

スーツケース

 

そもそも最初から「社員旅行」に行きたくなかったわけではありません。

若い新人の頃は良き先輩にもめぐまれていたこともあって、多少の気づかいが必要なのは苦にならなかったので、国内や海外の社員旅行はわりと楽しめていました。

 

それがここ10年は嫌で嫌で仕方がないレベルになってしまっています。

 

・身もフタもない社員旅行に行きたくない理由

・こんなに嫌なのにハラスメントにならないのか?

・慰安旅行と研修旅行

 

順に解説します。

 

身もフタもない社員旅行に行きたくない理由

 

わたしの会社の社員旅行は、方針として全国の支店社員が一堂に集まる総勢50人規模の社員旅行です。

 

きほん、人見知りなわたし個人の性格上の問題もありますが、社員旅行に行きたくない【身もフタもない理由】をあげると

 

・立場も上となり、部下たちに旅行だからと言って無礼講モードを意識するのがイヤ。

・実際に他部署の若手の礼儀(あいさつ)がなってないことがあってイライラ経験あり。

・こういったメンバーが大人数集まるのでイライラも数倍に拡大している。

・社員交流も目的なので2人以上の同部屋なのがイヤ。(神経質なので夜眠れない)

 

旅行で初めて会う人もいるのでそこで懇親をはかる目的もあるのでしょうが、とても苦痛でストレスになっています。

 

しかし、普段接している同拠点のメンバーだけなら逆に行きたいと思えるのです。

 

こんなに嫌なのにハラスメントにならないのか?

 

セクハラ・パワハラ・モラハラなど、現代には様々なハラスメントが問題視されてきているのに、わたしからすればこんなにストレス抱えてしまう社員旅行はもはや会社からのハラスメントみたいなものです。

しかし、ネットでの法律相談なんかを課金して確認しても、残念ながら「社員旅行」についてはこういったハラスメント的な考え方が存在しません。

 

これは会社(社長)が社員に対してのご厚意であるからと言う理由からです。

 

そして、「旅行」だけにわたしのようにここまで大きなストレスとして感じている人が世の中には少ないのかも知れませんね。

 

この点は声を大にして言いたいのですが、【お金を支払ってでもスッキリ断れたらありがたいくらいのストレス】です。

 

無くせとは言いませんので、行きたい希望者のみで行って楽しんで来てくださいと。

 

慰安旅行と研修旅行

 

単なる懇親のみを目的としている社員旅行は通常【慰安旅行】とよばれ法律的には参加義務はありません。

 

しかし、会議や研修を目的としている社員旅行は【研修旅行】となり、労働時間の拘束内で行われる場合・時間外や休日出勤命令により実施されると参加義務が生じてしまいます。

 

研修旅行だと行きたくなくて欠席すると、【欠勤扱い】になってしまうのです。

 

わたしの会社はもともとは名称を【慰安旅行】としていましたが、強制性を増すためかここ数年前から【研修旅行】と変えてきやがりました。

 

もう逃げられません。

やるしかない・・・。

 

参考
>>「社員旅行に行きたくない」・・・参加は義務か、それとも自由か?

 

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社員旅行の断り方を3パターンで解説します。

3パターン

 

【研修旅行】と名称を変えられてしまったので、なるべく角の立たない【断る理由】を駆使して来ましたので実際に使った断り文句3パターンを解説します。

 

・こどもが受験シーズンのため自粛

・ニセの冠婚葬祭

・正直にイヤな気持ちを伝える

 

順に解説します。

 

こどもが受験シーズンのため自粛

 

家族全体で受験を応援している設定で、オヤジだけ旅行を楽しんではいられない・そんな浮かれた気持ちを家庭内に持ち込んで受験で落ちてしまってはいけないという設定です。

 

理由を告げると、「どこの学校受けるの?」と社交辞令的な会話がかわされる程度で受理されました。

 

※使用可能頻度:中学・高校・大学受験時の3~4年に1度×子供の人数

 

ニセの冠婚葬祭

 

定番中の定番。

いろいろなサイトで調べても出てくる理由なので、疑われやすいし日取りに左右されてしまう面もありますが、大安とか仏滅とか気にしないタイプをよそおって、何回も使いまわしします。

しかし、突っ込まれた時の設定を作っておく必要があります。

 

※使用可能頻度:2年に1度

 

正直にイヤな気持ちを伝える

 

受験や冠婚葬祭で今年は逃げても毎年社員旅行は訪れます。

この場合だと年イチでウソをつくことにもなりかねません。

 

ここはいっその事、本心を伝えてみましょう。

 

どうしても、どうしてもイヤで仕方がないのはある種のビョーキでもありますから、そのセンで押すのもひとつの手です。

 

そして、一度伝えれば翌年からはもう伝える必要がなく、自動的に一生参加しなくてすみます。

 

しかし、逆に説得されて返り討ちにあう場合があります。

 

イヤな気持ちを伝えるにもじゅうぶん内容を吟味してその席に挑みましょう。

 

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社員旅行の苦痛から解放されたら最高です

解放

 

イヤでイヤで仕方が無かった社員旅行から解放されると気分はそれはそれは最高です。

 

「正直にイヤな気持ちを伝えて」社員旅行の永年不参加権を勝ち取れたら、それはもう最高です。

 

それでもいろいろと難しいところがあって社員旅行に参加しなければならない場合はあきらめましょう。

 

※1泊2日程度の短期の日程ならば、がまんして参加してしまいましょう。

 

そして2泊以上の長期の年こそ、全身全霊で不参加交渉しましょう。

 

なんなら転職も検討する

 

なんなら転職も検討してしまっても良いでしょう。

毎年1回、変にウソまでついて嫌な思いをするくらいなら、社員旅行の無い会社へ転職してしまうのも良いです。

 

世の中には社員で行く旅行は無いものの、リフレッシュを与えるためにプライベート使用で休日と旅行手当まで出してくれる会社もあります。

 

旅行なんですから、家族や気の知れた友人・一人旅行でリフレッシュしたいですよね。

 

今いる嫌な社員旅行制度で我慢すればするほど、人生損をしてしまいかねませんよね。

 

なのでいっそのこと転職考えるのも良いですよね。

 

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おススメ耳栓【サイレンシア】

 

社員旅行は2人部屋以上のケースが多いです。

 

わたしのように寝る時に音を気にしてしまう人は【耳栓】必須です。

 

おすすめは遮音性◎【サイレンシア】の耳栓があると安眠が約束されますよ。

 

参考記事
>>【サイレンシア】の耳栓を使った感想⇒最高の睡眠。おすすめ【◎】

 

 

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【最悪】社員旅行に行きたくない。参加義務あり?【おススメの言い訳】まとめ

 

本記事のポイントをまとめます。

 

・社員旅行へ行きたくないというストレスに対しては今のところハラスメント認定無し

・単なる懇親のみを目的としている社員旅行(慰安旅行)は参加義務は無し

・会議や研修を目的としている社員旅行(研修旅行)は参加義務あり、行かないと欠勤扱いになる。

・一生断るつもりなら、正直な気持ちを伝えてみよう。

・なんなら転職も検討してしまおう

 

以上の通りです。

 

2020年は新型コロナウィルス感染症の影響で幸か不幸か社員旅行は無いでしょうが、また再開した時にわたしと同じような思いをしている方々に参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

  • この記事を書いた人

yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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