私生活の備忘録

【保証する】自宅用ベンチプレスマシン【選定の注意点5つと導入後の世界】

ベンチプレス

 

自宅にベンチプレスマシンを検討してる男『自宅で組めるベンチプレスマシンについて知りたい。なるべくコストは抑えたいけど、しっかり使えるのがいいな。なるべく続けたいけど自宅で1人で続けられるかな?』

 

こういったギモンにお答えします。

 

本記事の内容

1.予算別 自宅で組めるベンチプレスマシンについてまとめました。

2.失敗しないベンチプレスマシンを選ぶ際の注意点5つ

3.自宅にベンチプレスマシンを組んだ後の世界を解説するよ

 

この記事を書いている人

自宅にベンチプレスマシンを組んでトレーニングすること3年ほど。

購入時・購入後に失敗したこと、良かったことの経験を記事にします。

 

本記事は3~4分で読み終えられますので参考ください。

 

予算別/自宅で組めるベンチプレスマシンについてまとめました。

ベンチプレス2

 

・9万円 トレーニングBIG3が可能になるコース

・6万円 ベンチプレスは十分満足にトレーニング可能コース

・4万円 ベンチプレスチャレンジコース

 

ベンチプレスマシンの予算別には以上3つ。

順に解説します。

 

9万円 トレーニングのBIG3が可能になるコース

 


IROTEC(アイロテック) パワーラック 455

 

パワーラック・・・5万円

バーベルのみ100kg・・・3万円

インクラインベンチ・・・1万円

 

合計9万円

 

このセットを組む事でトレーニングのBIG3、デットリフト・スクワット・ベンチプレスが可能になる理想の形。

ベンチプレスについてもインクラインベンチプレスも可能で、大胸筋の上部を鍛える事も可能です。

 

ネックは見ての通りの大掛かりなセットになるので、『広いスペース』と扱う重量が増える場合、『床の補強』が必要になるケースもあります。

 

自宅に十分なスペースと強固な床があって(もしくは補強が可能で)予算に余裕があれば取り入れたいベンチプレスマシンセットです。

 

6万円 ベンチプレスで十分満足トレーニング可能コース


IROTEC(アイロテック)ストレングスセット100 K/ベンチプレスセット

 

セーフティバー付きのベンチプレスマシンセット

バーベル100kg

付属ベンチ

 

合計セット価格で6万円弱

 

私も取り入れているベンチプレスマシンはこの型と同じセーフティバー付き。

セーフティバー付きのベンチプレスマシンだとギリギリまでトレーニングで追い込むことが出来て、かつバーベルを床へ落としてしまうこともほぼありません。

 

バーベルをうまく使えばスクワットやデッドリフトも可能ですが注意が必要です。

平面ベンチにつき、インクラインベンチプレスは出来ません。

 

 

4万円 ベンチプレスのトレーニングチャレンジコース

ベンチプレス5

 

ベンチプレスチャレンジセット

バーベル50kg

セーフティバー無し

付属ベンチ

※セット販売は楽天・ヤフーショッピングのみ。(2020.10.29現在)

 

一番お手軽なベンチプレスマシンのセット。

約3.5万円でコストは済むいっぽうで、セーフティバー無し・バーベルも50kgのみです。

男性のベンチプレスの持ち上げる重量の平均値データが約40kgなので、それよりは重量あるものの、慣れてくると40kgではウォーミングアップとしても物足りない重量になり、どちらかと言えば初心者か平均値約20kgの女性向けです。

 

失敗しないベンチプレスマシンを選ぶ際の注意点5つ

ベンチプレス3

 


・部屋の広さにあったものを選ぼう

・セーフティバーは必須

・バーベルは100kgのセットを購入しよう

・バーベルの保護用ラバーは臭いに注意

・バーベル用のカラー(留め具)は別注しよう

 

 

選ぶ時に注意したい点は上記の5つ。

順に解説します。

 

部屋の広さにあったものを選ぼう

 

ベンチプレスマシンは金額的な予算に余裕があっても、それをおくスペースも必要です。

ギリギリ壁に当たらないからOKみたいな買い方してしまうと、壁に必ず当ててしまいキズを付けます。

 

プレートの付け替えも行わねばならないので、少なくともバーベルの両端すれぞれ+30cm(バーベルが160cmならば220cm)はあると良いです。

購入前に部屋の空きスペース幅をしっかり確認して購入しましょう。

 

セーフティバーは必須

 

これは一番購入しておいて良かったと思えるモノです。

ギリギリまでトレーニングで追い込める点や、万が一の落としてしまうこともセーフティバーがあればありません。

 

上述の通りセーフティバーの有無だけでコストが2万円くらい変わってしまいますが、ここはケチらずに投資しておきたい要素です。

 

バーベルは100kgのセットを購入しよう

 

ベンチプレスで100kg挙げられる人は人口の1%=120万人と言われています。

まずはここを目標値にする意味と続けていれば挙げられるようになりますので、最初にそれえてしまう方が後で追加するよりもコスパ良いです。

そんなに本格的にやらないから不要では?と思うかも知れませんが、2年は続けるつもりなら、100kgクリア出来てしまいます。

なのでバーベルは最初から100kgそろえてしまった方が良いです。

 

バーベルの保護用ラバーは臭いに注意

 

床に落下させてキズを付けてしまうことの防止用に『保護ラバー付きのバーベル』も販売されています。

しかしこのラバー、ゴム臭がとても強くて部屋中それが充満してしまいます。

私はこれに耐えられず、最初は巨大な無臭消臭剤を部屋に置いたりしてみましたが、効果なく、結果は全て取り外して物置へしまったままとなっています。

 

たしかにデッドリフトをこのバーベルを使ってやろうと考えているならば床とお接触機会が多くなるので必要かも知れません。

しかし導入初期のゴム臭は覚悟が必要です。

保護ラバー付きのものを購入するならば、ゴム臭を考えるとあえて中古のが良いです。

 

トレーニングがベンチプレスだけならば、上述のセーフティバー付きのベンチプレスマシンにすれば落下は3年間1度も無い為、コストも安いラバー無しで十分です。

 

バーベル用のカラー(留め具)は別注しよう

 

購入時にバーベルに付属されているプレートの留め具は、クルクルと回転させるものの場合、とても使いにくいです。

スプリング式タイプの留め具だと付け外しがラクでプレートもしっかり留められるので別注で買い足すのが良いです。

 

 

自宅にベンチプレスマシンを組んだ後の世界を解説するよ

ベンチプレス4

 

自宅にベンチプレスマシンを組んだ後の世界は


・ジムへの往復の時間をトレーニングに使える

・ジム特有の空気が無いプライベート空間が得られる

・一冬を超えて夏服に衣替えしたときに成長を感じる

 

 

以上のメリットがあります。

 

ジムへの往復の時間をトレーニングに使える

 

筋トレって何時間も時間を掛けるトレーニングでは無くて、短期集中ですよね。

おおよそ1回:1時間前後では無いでしょうか?

その為に片道30分以上かけてジムへ通っていたら、往復でトレーニングの時間を移動時間で使ってしまう事になりますね。

自宅にベンチプレスマシンを組めば、これが無くなって他の時間に使えます。

 

ジム特有の空気が無いプライベート空間が得られる

 

ジムの筋トレコーナーって独特の空気がありませんか?

フレンドリーな性格の人だと仲良くなってしまうのかも知れませんが、あの場では皆、集中してトレーニングを積んでいるので独特の空気があります。

 

そして人気のベンチプレスマシンは混雑しているので、使いたい時に使えない事もしばしば。

 

これが、自宅にベンチプレスマシンを組んでいるといつでも好きな時に使え、そこは貴方だけのプライベート空間です。

 

誰にも邪魔されず気兼ねなくトレーニングが可能です。

 

ひと冬を超えて夏服に衣替えしたときに成長を感じる

 

ベンチプレスマシンで鍛え続けると、当然のごとく体はたくましくなって行きます。

 

あまり自分では気づかないのですが、徐々にまわりの人から言われてきます。

 

『あれ?何かやってる?』

 

『鍛えているの?』

 

上着を脱いだその後の大胸筋の張り出しや腕の太さに皆が気付きだします。

 

そして夏になって、前年まで着ていた半袖のシャツに腕を通すと自分自身で成長を感じる事が出来ます。

『腕が太くなってシャツの袖口がパンパン』になっていますよ。

 

まわりの人は気づいていても口に出してまで言わない人が多数です。

でも心の中では皆がこう思っています。

『あ、たくましいカラダ・・・』

 

あなたも毎回15~20分程度のトレーニングでこうなれます。

自宅なので気軽に続けられます。

 

どうですか?

始めてみませんか??

 

本記事でも紹介している【実際に自宅で使う筋トレ器具】のレビュー記事はこちらをどうぞ。

【自宅で筋トレ】おすすめのベンチプレス設備・プロテイン・HMBサプリ

 



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yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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