家族でおでかけ

井頭公園【一万人プール】へ夏休みに子供を連れて行ってみた。最高。

プール画像

子供たちってプール大好きですよね。

どうせ行くなら、ひと足伸ばしてスライダー系が充実していて心から楽しめるプールに連れて行ってあげませんか?

わが家の子供たちに、【夏の旅行中に立ち寄りたい場所ランキング】を出して貰ったところ、1位に「プール」と言う結果になり、旅の道中にあってスライダー系も充実している栃木県内最大の「一万人プール」に決定し訪問して来ました。

ちなみに私は、過去10年間、毎年夏休みに家族旅行(子2人)に出かけています。

主目的地は那須と決めていますが、毎回、そこまでの道中や近隣地区に立ち寄る事で思い出作りをプラスしています。

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本記事でおススメする【一万人プール】は子供たちのリクエストが一番高いスポットです。

ぜひ、参考にしてもらえたらと思います。

本記事のテーマは以下の通りです。

その①:一万人プールとは?
その②:
一万人プール料金・駐車場・その他料金
その③:一万人プールおすすめアトラクション
その④:一万人プールアクセス

 

※私個人用にも次年度以降の参考用に記事にしておきたいと思います。

一万人プールとは?

栃木県真岡市にある「井頭公園」の中にある施設の1つです。

一万人プールの他にアスレチック・釣り池・バーベキュー場など様々な施設が充実している公園です。

栃木県民なら、きっと誰もが訪れたことがある栃木の夏の定番「マンプー」。水面積は、なんと10,500平方メートル。1人1平方メートルとして、1万人もの人が泳げることから「一万人プール」と名づけられました。総面積は68,000平方メートルと、県内最大のプールです。1周400mの流れるプールや、200m&150mの2本立てのウォータースライダーに、波のプール、じゃぶじゃぶ池など7つのプールが楽しめます。

出典元
https://www.park-tochigi.com/pool/guide

その他施設についての詳細は
>>>井頭公園公式HP

【一万人プール】 入場料・駐車場料金・その他料金

【入場料】
2019シーズンより値上げとなっています。
大人:1,300円
小学生・中学生・シニア(65歳以上):500円
幼児:200円

※上記は一般料金です。
※入場券売り場のみ電子マネー等キャッシュレス決済が可能です。
( 券売機、売店、レストラン等では利用できません )
>>>キャッシュレス決済が利用できます

入場券はプールでも購入が可能ですが、コンビニエンスストアでも購入可能です。

また、コンビニエンスストアでは前売り券が販売されており、購入時期によって割引率が異なります。
確実に訪問する予定がある方は早めに前売り券を購入するのがお得です。

『前売り価格』
2割引(販売期間:2019年6月1日~7月11日)
大人:1,040円
小・中・シ:400円
幼児:160円

1割引(販売期間:2019年7月12日~8月10日)
大人:1,170円
小・中・シ:450円
幼児:180円

前売り料金でも差があります。
毎年、夏休み前に購入すると2割引きになります。

【駐車料金】
大型バス:1,570円
マイクロバス:1,040円
普通・軽自動車:500円
二輪車:200円

【その他料金】
貸しボート(1時間):600円
ロッカー使用料:100~200円

※貸しボートはプールで使用するボートです。ほとんど借りている人は見かけません。(ちょっと高額過ぎると思います)

いざ一万人プールへ

訪問したのは2019.8.17で前日まで台風が抜けてピーカンの天気の予報の日でした。

お盆休み中の最後の土曜日でもあり、相当の混雑を予想していましたが、9時オープンの少し前に到着する様に向かい、オープン30分前には入場する為に並びましたが、既に凄い行列が・・・。

結果、入場するまでに15分程度はかかりました。

テントや休憩場所の場所取りで良い場所をキープするならば、早めに並ぶことをおすすめします。

入場前の行列
建物を挟んで右奥の方が最後尾で左奥の方が先頭

【一万人プール】入場後のテント張りの注意事項

近年、プールでは自己スペース確保の為にテントを張る方が多いと思います。

一万人プールでもそのような傾向になっていますが、なるべく日陰に張って涼しい場所を確保したいところですが、今回の様に混雑する日の場合は手前の通路側の方まで所狭しとテントが張られてしまいます。

一足早めに帰る場合はその場所から(奥から)脱出しにくくなりますので注意が必要です。(私は複数回に分けて通路まで荷物を運びました)

テント場所
早めに奥の日陰(木陰)の場所をキープ
テント
結果的に通路近くまで所狭しとテントが張られるので奥から出にくい

【一万人プール】おすすめアトラクション

このプールは料金が手頃なわりに、スライダー系のアトラクションが充実しています。

その中でもおススメ(子供向け)はこちらです。

直線スライダー

スライダー

怖がりな小学3年生の娘(身長120cm)も今年デビューして相当に楽しんいました。

長いすべり台のイメージです。

2人ずつスタートするので親子で一緒に競争なんかも出来ます。

【おススメ】
スピードが乗って来ると水しぶきで目が見えなくなるので「ゴーグル」を着用して滑ると良く見えて楽しさ倍増します。

公式HP
>>>直線スライダー

エアースライダー

エアースライダー

更に小さなお子様も楽しめるエアースライダーです。
ほぼすべり台ですが、最後はプールに着地します。

浮き輪を付けたままでも滑る事が出来ます。
スライダーデビューにおススメです。

その他

子供用プール

その他、波のプールや流れるプールや幼児向け浅いプールがあり、どんな世代のお子様とも一緒に楽しめると思います。

【一万人プール】ウォータースライダー系の身長制限について

一万人プールのスライダー系のアトラクションで身長制限を設けているのが、ぐるぐる回る【ウォータースライダー】のみ、120cm以上となっています。(当記事で紹介おすすめしている直線スライダーは身長制限ありません)

>>>ウォータースライダー

その他は制限が無い為、直線スライダーなどはわりと小さな子供でもスライダー系を楽しめるのが特徴と言えます

【一万人プール】での食事について

食事行列
昼食時はそこそこ並びます(ピークはこの画像以上です)

売店は数カ所ありますが、昼食時はそこそこ並びます。

※参考(売店メニュー)
唐揚げ410円、串唐揚げ210円、たこやき350円、ジャンボフランク200円、ハリケーンポテト200円、コロッケ150円、パイン200円、アメリカンドッグ200円、やきそば380円、おにぎり320円

一万人プールは持ち込みが可能なので、作って持参するかコンビニで購入して持ち込む事も良いと思います。

【一万人プール】その他設備等

①施設内に入ってすぐのところに浮き輪等の空気入れがあります。

浮き輪空気入れ

②シャワー専用ブースも施設入ってすぐのところにあります(①の横にあります)

※シャワーは男女各トイレの入り口部分にも1つずつ備えられていますが、衛生面等気にする方は待機場所(自身のテントの場所)から遠くてもこちらをおススメします。

シャワー

【一万人プール】アクセス

基本的には車で向かうのがベストです。
①車の場合
 北関東自動車道 真岡ICより約10分 になります。

②バス利用の場合
【宇都宮方面から】
・関東自動車
(1)『一万人プール線』東武宇都宮駅もしくはJR宇都宮駅→一万人プール
(一日2便9:35着・11:25着)

(2)『真岡線』東武宇都宮駅→JR宇都宮駅→大内西小前下車→(徒歩約30分)→一万人プール

【真岡市内から】
・関東自動車
『真岡線』真岡市内バス停→大内西小前下車→(徒歩約30分)→一万人プール

【一万人プールからお帰りの場合】
・関東自動車
『一万人プール線』一万人プール(一日2便15:00発・16:40発)→JR宇都宮駅→東武宇都宮駅

井頭公園【一万人プール】 まとめ

本記事のポイントをまとめます。

・一万人プールとは、栃木県の井頭公園内にあるプールです。
・前売り券は夏休み前時期に前もって購入すると20%引きと割引率MAXになる。
・テントなどを良い場所に構えたい場合は開場時間前早めに入場門へ並びましょう。
・スライダー系が充実していて、身長制限があるのも1つだけ。幅広い年齢層が楽しめます。
・食べ物はコンビニで購入したものも持ち込み可能です。

繰り返しますが、子供はプールが大好きだと思います。

私は地元が千葉県在住につき栃木県へは遠いのですが、夏の旅行の途中にこちらへ寄らせて頂きました。
記事中にもある通り、料金のわりにスライダー系が充実しています。

近場の方や私の様に何かのついでにプールを検討の方がいらっしゃればおススメしたいと思います。



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