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イワタニ「炙りや」の鉄板で肉を焼く。感動。【手入れと保管方法は?】

鉄板

 

炙りやの鉄板を購入検討の男『イワタニ「炙りや」用の鉄板について知りたい。シーズニングのやり方は?使った後の掃除・手入れ方法は?網と比べて味はどう違う?』

 

こういったギモンにおこたえします。

 

本記事の内容

1.イワタニ「炙りや」用の鉄板について

2.鉄板のシーズニングやり方

3.使用後の手入れ方法と保管方法

4.「炙りや」に鉄板を使ってみた感想

 

この記事を書いている人

宅内焼肉が好きで本格的に網焼きを堪能するべくイワタニ「炙りや」を使い始めて1年ほど。

フライパン調理と違って、毎回「炙りや」で焼く肉の味に感激しています。

 

更に「炙りや」での調理を高みに持ってゆきたい人は本記事のを参考に鉄板の購入を検討してみてください。

 

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イワタニ「炙りや」用の鉄板について

肉焼き

・鉄板は別売りです

・鉄板を使って焼くもの

まずは鉄板に付いて順に解説します。

 

鉄板は別売りです

 

イワタニ 炉端焼き「炙りや」本体セットには「網」しか付いていません。

鉄板は別売りになります。

 

別売りで一見安く買えそうですが、本体価格近くするわりと高額商品です。

【簡単】イワタニ・炙りや/後片づけの手間を省く。他の網の種類は?

 

鉄板を使って焼くもの

 

網で焼くものと変わりませんが、網にはない鉄板特有の焼き上がりがあり味が増します。

特に焼肉には「鉄板」使用が鉄板になります。

 

焼肉屋さんをイメージしてみると良いです。

 

牛肉・豚肉・鶏肉の肉類のほか。野菜・海鮮もの全てカバーされます。

しっかりした重みがあり、焼き物が鉄板に付いてしまったとしても軽い網と違って剥がしやすいです。

 

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鉄板のシーズニングやり方

焼き上がり

・シーズニングとは?

・シーズニングのやり方

 

簡単なシーズニングについて解説します。

 

シーズニングとは?

 

出荷したときに鉄板についている工業油分や錆防止のコーティングを取り除いて食物油でコーティングしてあげることです。

このコーティングをしてあげることで食材が焦げ付きせず、鉄板の錆止めにもなります。

購入後はそのまま使用せず、シーズニングをしてから使用します。

 

シーズニングのやり方

 

私はゴチャゴチャした手の混んだやり方でではありませんが、これで十分です。

1.一度だけ家庭用洗剤を使って水洗いします。

2.水分を拭きとって火にかけます。

3.野菜くずを鉄板で焼きます。

これで終了。

 

鉄の臭み・汚れが取れてシーズニング完了です。

これで十分です。

 

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使用後の手入れ方法と保管方法

手入れ前

焼肉使用後の鉄板

・使用後の手入れ方法

・手入れ後の保管方法

・もしも錆びてしまったら?

 

シーズニングも終わった鉄板で焼肉を堪能したあとは後片づけです。

使用後の手入れと鉄板の保存方法は以下の通りです。

 

使用後の手入れ方法

ヘラを使って洗浄

ヘラを使って軽く除去した後

 

使用後はヘラを使用してこびり付いた汚れを綺麗に落とします。

まず、鉄板を熱して汚れの焦げをカピカピにします。

 

その焦げをヘラで削ぎ落すように取り除きます。

 

この作業、想像以上に簡単でキレイに削ぎ落せます。

 

洗剤を使って洗うのはおススメ出来ません。

そこまで切れに汚れが落ちないわりに、鉄板の油の皮膜も落ちてしまうからです。

使用後はヘラを使用して汚れを落としましょう。

 

手入れ後の保管方法

 

上述のヘラを使ってキレイにした鉄板を再度熱します。

ある程度熱したら、オリーブオイルを塗って鉄板が冷めるのを待ちます。

 

鉄板が十分に冷めたのを確認後、新聞紙に包んで保管します。

 

もしも錆びてしまったら?

 

基本的に「鉄は錆びるもの」です。

錆びてしまった場合はホームセンターなどにある紙ヤスリで擦れば取り除けます。

 

錆びは取ってしまえば使用出来るので、その後も鉄板も育てて使っていけます。

 

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「炙りや」に鉄板を使ってみた感想

重さ

・鉄板の余熱で肉が良く焼ける

・これぞ店のクオリティ

・高いけど高くつかない味の違いあり

 

鉄板を使ってみた感想は以下の通りです。

鉄板の余熱で肉が良く焼ける

 

鉄板で焼くと肉が良く焼けます。

6mmの鉄板ですが、熱を持つとその余熱が維持されて、通常の火力のアシストとなって肉を焼きます。

6mmの鉄板といっても想像されるより厚く頑丈です。

重さも約1.4kgもある鉄の塊が熱せられれば、それはなかなか冷めませんよね。

網よりも重さも厚さも全然違うので、その余熱効果は全く違います。

このように鉄板だと肉が良く焼けるのです。

 

これぞ店のクオリティ

 

良く焼けた肉はまさに店のクオリティです。

鉄板で焼かれる肉は肉汁も豊富でジューシーに焼きあがります。

網で焼く肉も美味しのですが、鉄板のがその余熱も使って焼く分、一気に焼きあがるイメージで肉汁が封じ込められてジューシーさが違います。

 

美味しさを比較すると

鉄板焼き>網焼き>フライパン焼き

こんな感じです。

 

あなたも鉄板で良く焼けた肉を食べれば、お店で食べるクオリティを感じれます。

高いけど高くつかない味の違いあり

 

鉄板は初期コストが高くつくんですが、それを上回る味の違いが味わえます。

良く焼けて美味しい肉を食べるたびに感動出来ます。

特にフライパン調理には絶対に戻れませんし、毎回、自宅でお店のクオリティを味わえるなら高いとは思えません。

とはいえ、手入れとか考えるとメンドウなんでは?と思われるかも知れませんが、上述の通り、網を金たわしでゴシゴシやるより、ヘラで焦げは簡単に落とせるし使うたびに油も鉄板になじんでどんどん使いやすくなるんですよね。

ずっと使うことを考えたら、ずっとお店クオリティを味わえるなんて、逆にお手ごろだと思えませんか?

あなたも明日は良い肉を用意して鉄板使って焼いて堪能できたら、きっとその味に感激してしまうでしょう。

それではこれで終わりにします。

皆様の参考になれば幸いです。

 

 

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yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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