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2019 天皇杯 準決勝【鹿島アントラーズvsV.ファーレン長崎】スタメン情報、試合結果・回顧

更新日:

2019.12.21は天皇杯 準決勝 V.ファーレン長崎戦がホーム・カシマサッカースタジアムで行われます。

前節の準々決勝 Honda FC戦ではよもやの苦戦を強いられ、1-0で何とか逃げ切り勝利しました。

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あれからはや2ヶ月。

当時、怪我による離脱者も現在は復帰しメンバー的にもパワーアップして準決勝を迎えられ、ここは必勝態勢で元旦の国立競技場での決勝へ進みたいところですね。

スタメン情報

J1リーグ最終戦の名古屋グランパスエイト戦では辛うじて勝利(1-0)しましたが、その時のメンバーがベースになるものと予想します。

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予想スタメン

FW 土居 伊藤翔
MF 白崎 レオシルバ 三竿 セルジーニョ
DF  町田 犬飼 ブエノ 永木
GK クォンスンテ

ボランチ:レオシルバ・三竿、CB:犬飼・ブエノは替えの利かない鉄板メンバー、FWはリーグ名古屋戦でセルジーニョが久しぶりに復帰も、右SHへ戻し伊藤翔が復帰、両SBは名古屋戦のままと予想。

確定スタメン

FW 土居 伊藤翔
MF 白崎 レオシルバ 三竿 セルジーニョ
DF  町田 犬飼 ブエノ 永木
GK 曽ヶ端

GKは曽ヶ端でした。スンテは何かあったのか?

ベンチメンバー

FW 有馬
MF 名古 中村
DF 内田 山本 関川
GK 沖

試合結果

3-2 WIN!

前半開始早々4分の先取点から相手のオウンゴールによる追加点から大勝も予感させましたが、終わってみれば3-2の辛勝。

色々と課題も残したままでしたが、何とか元旦の新国立での決勝へ進出確定。

試合回顧

試合開始早々4分のセルジーニョの先制点、23分のオウンゴールによる追加点で前半2-0でリード後、ミス多く自滅場面多発で今一つピリッとしない攻撃。

結果、ミスの多い鹿島と決めきる力の劣る長崎といった感じで相手の決定力不足に助けられた感が残りました。

結果的に3-2の辛勝。

メンバーとしては両サイドバックは本職では無いものの(永木・町田)その他は 三竿・犬飼・セルジーニョなど主力も復帰して今シーズンのベストメンバーで挑んだにも関わらず、不甲斐ない試合展開でした。

このままで神戸の勝利出来るのか?
不満と不安を残す内容だったと思います。

※リーグ最終戦後のセレモニーでは大岩剛監督にブーイングが向けられていましたが、その後今シーズンでの退任が発表され、本日の選手紹介時の大岩剛監督が呼ばれた際には声援がささやかに起こっていました。

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スタッツ

※カッコ内は前半終了時点の数値

●ボール支配率
鹿島52%(58)
長崎48%(42)

●シュート
鹿島10(4)
長崎12(5)

※枠内シュート
鹿島2(1)
長崎8(3)

●FK
鹿島16(9)
長崎8(4)

●CK
鹿島3(1)
長崎2(1)

鹿島アントラーズの枠内シュート2とはいかに決定機を作れていなかったかが見て取れますが、その全てが得点となり残る1点はオウンゴールで3得点の結果。

ハイライト

監督コメント

大岩 剛監督

非常にタイトな試合で、勝ち上がることが第一だったので決勝に進めてうれしいです。しっかりと今季やってきた次の試合に向けての改善と継続を、また最後の最後まで、決勝戦でもそれを繰り返して、必ず勝とうという話をしました。

--2-0になったあと、急にミスが増えて自分たちからリズムを失ったように感じたのですが?

おっしゃるとおりです。原因は多々あって、それを次に生かすということは当然なんですけど、リードしたときに自分たちがどういうふうな試合の進め方をするというのは、しっかり統一感を持つことが重要なので、しっかり再確認することが必要だと思います。

ただ、選手たちが局面、局面で修正をすることは90分通してやってくれたので、そういうところは評価して、(決勝の)相手は神戸ですので、今日よりも当然クオリティーが上がる中で、自分たちがしっかりした組織的なプレーとそれに伴うスピーディーな攻撃ができるように修正するだけです。

--3バック、5バックに対するやりにくさはありましたか?

事前に情報は入っていて、今日の長崎さんだけではなくて、シーズンを通してこういうミスマッチが起こるシステムに対してのやり方は自分たちの中にありますので、それをしっかりやろうということで今日のゲームに臨みました。

ただ、前半リードしたあとの戦い方というのは、しっかり改善する必要があるので、戸惑いというよりも自分たちがしっかりプレーする、と。

0-0のとき、リードしたとき、そういうときのプレーの統一感を、しっかりベクトルを合わせることのほうが重要だと思いますので、そういう作業を次の試合までにしたいと思います。

--最後、あと1試合となりました。大岩アントラーズの集大成になる決勝戦になると思います。どんなサッカーを見せたいのか、残り日数をどう過ごしたいですか?

僕の捉え方が変なのかもしれませんが、僕のサッカー、そういうことをやりたいという気持ちよりも、もう決勝戦ですので、どんな形でも勝利を目指す、と。鹿島アントラーズの哲学である、常に目の前のタイトル、目の前の試合に全力を尽くす、そういう気持ちで臨みたい、そういう気持ちで準備したいと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/122102/live/#coach

選手コメント

セルジーニョ

監督から「裏を狙って」と言われていた。(得点シーンは)伊藤 翔にぶつかってこぼれたところで自分がうまくシュートを決めることができた。試合の立ち上がりにそれができて良かった。

--勝ち切れた要因は?

難しい試合というのはみんな分かっていました。ただ献身性ということを持ち合ってプレーしようと言っていたので、それが決勝に導いてくれたと思います。

白崎 凌兵

最初に2点取って、そこから自分たちのミスだとか、自分たちで苦しめた試合になったかなと思います。

自分たちの自滅じゃないですけど、自分たちからリズムを崩してしまうようなミスだったり、うまくボールが回らなかったり、勝ったというのは最低限の結果で、決勝につながったのは良かったと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/122102/live/#player



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