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2019 天皇杯 準々決勝【鹿島アントラーズvsHonda FC】スタメン情報、試合結果・回顧

更新日:

2019.10.23は天皇杯 準々決勝がホーム・カシマサッカースタジアムで行われます。

前節のラウンド16ではリーグ戦でも上位の難敵:横浜F・マリノスから中村のハットトリックなどで完勝し準々決勝に駒を進めて来ました。

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準々決勝の対戦相手はJFLのHonda FC。

今年の天皇杯では2回戦でコンサドーレ札幌、3回戦で徳島ヴォルティス、ラウンド16では浦和レッズを相手にジャイアントキリングを起こして勝ち進ん出来ています。

またJFL史上初の3連覇を成し遂げもJ3への参入はせずアマチュアのまま天皇杯優勝を目標に掲げているチームでもあります。

参考HP
>>>Honda FC ホームページ

負傷者続出・ここ数戦の勝利が無い鹿島アントラーズにとっても苦戦が予想される相手と思います。

スタメン情報

主力選手の負傷離脱者続出(レオシルバ・三竿・セルジーニョ・犬飼・伊藤翔・ブエノなど)、上田綺世が出場出来ない(法政大学で天皇杯に出場実績がある為)中での確実に勝利が求められるトーナメントの一発勝負ですが、どのメンバーで挑むのかも注目です。

※負傷離脱していた三竿選手が全体練習に合流して来たこともあり、今節で途中出場から復帰もあるかもしれません。

予想スタメン

FW 土居 有馬
MF 白崎 永木 名古 レアンドロ
DF  小池 町田 スンヒョン 伊東
GK クォンスンテ

負傷者続出でFWは天皇杯3回戦途中出場で初得点をあげた有馬が先発予想。

CBは練習に参加していないブエノ・負傷離脱中の犬飼とともにベンチ外で町田・スンヒョンコンビと予想します。

確定スタメン

FW 土居 有馬
MF 白崎 永木 名古 遠藤
DF  小池 町田 スンヒョン 伊東
GK クォンスンテ

右SHは遠藤でした。

試合結果

1-0 WIN!
前半開始早々はまだ見れたものの、途中からは試合を通してHondaペース。

極端に少ない鹿島のシュート数を大きく上回るHonda。

後半、その少ないチャンスをモノにして何とか1-0に。

その後もほぼHondaの攻めがあるものの、何とか逃げ切って1点差での勝利でした。

試合回顧

前半開始早々からはボールを持たれてもパススピードの違いなど、さすがにJ1とJFLの違いを感じられる余裕を持ちながら安心して見ていられましたが、徐々にHondaのパスが回り始めるととなると結果的には試合を通じてHondaペースの展開でした。

パスミスで相手へボールを与えてしまったり、ラインを割る際も常にHondaボール。

前半終了後はサポーターからブーイングがあがってしまう光景も。

そして後半65分、鹿島ペースになかなか持ち込めない中でのワンチャンスを遠藤からのセンタリングを土居のヘッドで決めて先制点。

この1点を守り切って何とか勝利となりました。

初先発出場だった有馬、あまり見せ場無く終わってしまったと思います。

途中出場組(小泉・山口・小田)では、小泉の動きが良くボールカットやシュートまで持ち込む動きがキレていました。

これで準決勝進出。

新国立競技場での決勝まであと1勝、優勝まであと2勝です。

スタッツ

●ボール支配率
鹿島49%
本田51%

●シュート
鹿島7 
本田14

※枠内シュート
鹿島4
本田3

●FK
鹿島13
本田12

●CK
鹿島3
本田7

監督コメント

大岩 剛監督
今日も試合前に黙祷しました。大雨によって茨城県、千葉県、埼玉県を含めて非常に大きい被害を受けた方々にお見舞い申し上げるとともに、1日も早く復興してほしい、回復してほしいと願っております。

そういう中でもスタジアムに来てくれたサポーターの皆さんには非常に感謝しています。われわれはゲームで勝ち上がりましたけれども、サポーターの皆さんの声援が次のラウンドに進むための力になったと思っています。

試合内容はHondaさんが素晴らしい戦いをしたことによって、われわれは自分たちで主導権を握ることが少なかったのですけれども、こういうふうに難しくなることは想定していました。

その中でしっかりと勝ち切ったところは評価して、次のラウンドのための準備をしたいと思います。

われわれはJリーグのための重要な試合がありますので、それに向けてしっかり準備したいと思います。

--昨日の練習ではセットプレーの確認ができませんでした。今日はどういった形で確認したのか教えてください。

セットプレーの特に守備のところは、最近、われわれは失点が多いということを認識していますので、ミーティングでしっかり落とし込むこと、時間をかけて落とし込むことをしました。

選手たちは集中してやってくれましたし、次につながる対応をしてくれたと思います。

--後半、名古 新太郎と白崎 凌兵のポジションを変えたと思います。その狙いと成果について教えてください。

自分たちで守備のところと攻撃のところのスイッチをなかなか入れられなかったので、変えることによって対応を試みました。

非常によく対応してくれましたし、2人だけでなくその前の選手もその変化にしっかり対応してくれたと思います。

ただこれは、Hondaさんが非常に素晴らしい姿勢でアグレッシブにやっていた影響で、なかなか自分たちが支配できなかったところは事実ですので、しっかり反省して次につなげたいと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/102303/live/#coach

選手コメント

町田 浩樹
ビルドアップのところは松本戦とか見ててうまくいってなかったので、自分がテンポを変えてやろうというのを意識してやってましたけど、チームとしてはもっとうまく攻撃できたかなと思いますし、そこは全然ダメだったかなと思います。

--変な形でボールを失ってもうまくカバーしていたが?

それぐらいやらないといけないと思いますし、もっともっと全員でレベルアップしないと、このままじゃタイトルを獲れないと思います。

--入りはここ最近では良かったが、自分たちでリズムを崩した?

やっぱり単純なミスが前半は多かったですし、それでリズムを作れない部分もあったし、連係の部分で合ってないところもあった。

ただやっぱり相手も良いチームでしたし、まじめに堅実なチームだったので、とりあえず次に行けて良かったかなと思います。

有馬 幸太郎
次に進めることだけですね、今日の試合で評価できるところは。

守備の時間が長かった中で、もう少し僕がボールを収めないと。全然収められなかったので、そこを収めてくれないとキツいという話を受けて、後半、僕もそこはがんばろうと思って入ったんですけど、なかなかそこはうまくいかず、という感じでした。

サイドに流れてそこで収めるというのは試合に入る前から考えていたんですけど、相手がボールを持つ時間が長くて、クリアボールとかをもう少し自分が、五分五分のボールとかを収められないと苦しい試合になるので、そこが課題かと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/102303/live/#player



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