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【備忘録】自走不可能なレベルの交通事故(車対車)を起こしてからの事①

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夏の旅行中に「自走不可能なレベルの交通事故(車対車)」を起こしてしまいました。

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今回はその後の自動車保険関係の手続き・車の処理(修理・買い替え検討)の経過を綴りたいと思います。

自動車保険関係について

事故車両のレッカー移動について

私の自動車保険はこくみん共済coop(旧全労災)のマイカー共済に加入しています。
事故当時は緊急ロードサービスの担当窓口の方から、遠隔地から地元までレッカー移動する際は上限100kmまでで、それを超える部分は自費負担となり、概算で10万円以上必要になるとの事でした。
なので当初は、費用負担を考慮して地元へのレッカー移動は断念し、事故現場近くの板金工場へ移動し修理する事としていました。

しかし後日になって事故担当窓口の担当者より「最大で総額36万円までは保険で対応する」との連絡があり、その費用を調査。結果20万円位で収まる事が判明した為、再度地元へ移動することにしました。

また、車両保険に加入している事から自己負担額が無い為、しっかり修理する意味でも入庫先については購入したディーラーへ持ち込むことしました。

なぜ総額36万円まで可能になったのか?

車両保険に加入していた事、またその他に(特に意識せずたまたま)契約していた特約との組み合わせパターンにより上記の総額36万円までのレッカー移動費を出して貰う事が可能になったとの事でした。これとこれの契約していれば出ると言う事でも無いらしく、当事者の私も知りえぬ事でしたので、今一度、自身の契約で補償される内容を確認して把握される事をおススメします。

事故発生時のロードサービス受付窓口では個々の保険契約内容までは把握出来ておらず、全ての契約者に対応可能な内容(今回で言えば上限100kmまでレッカー移動無料)を伝えてくれていたようです。

修理期間中のレンタカー代金の補償について

事故車両を修理する場合に限りレンタカー代金が税込み7,000円まで・30日間の保障がある事もわかりました。

この保障に関しては「車両保険」の範囲に含まれているとの事でした。
(この点も全く認識しておりませんでした)
※修理せずに買い替えてしまうケースの場合はこの保障は受けられません。

ディーラーにて

ディーラーでの修理見積もりについて

ズバリ190万円でした。
これを聞いて思ったのが「中途半端だな。。」

保険会社担当より「どうされますか?」との連絡あり、
私「どうされますか?って、修理するか?この修理費を貰うかって事ですか?」
との問いに
保険会社担当「そうです」
との会話に。。。
これらの会話をしながらも、もう戻ることの無い愛車への哀愁がため息とともに漂います・・・。

出来れば新車買い替え出来るくらいの修理見積もりが出れば買い替えか、それを原資にしての買い替えも検討していただけに190万だと同クラスの買い替えは厳しく、廃車にも届かず、 修理して乗り続けなければならないのかなと思ってました。

思いもよらぬディーラーからの追加連絡

私自身、全く知識・情報が無かったのですが、この事故車を修理しないままの状態で下取る事が出来るようで、ディーラーが数社下取り見積もりを出してくれていました。
結果、この車の下取り金額
120万円となりました。

正直予想外のビックリ事件です。
修理代190万+120万は既に手にしていると思って下さいとの事。
これで俄然買い替え目線でやる気が出て来ました。

自身でも他の事故車買取業者へ見積もり依頼

ディーラーの方でも数社に見積もりを出したとの事でしたが、自身でも業者を調べて2社の見積もりを取ってみる事にしました。

①H社
 ネットで事故車両の内容の入力とメールで画像を送っておくと直ぐに電話があり、現物確認不要(画像判断)で135万円との返答が。これでディーラーが手配してくれれた下取り見積もりを軽く超えてくれました。

②T社
 ネットで車両情報入力後、翌日に担当者が見に来て見積もりを出してくれるとの事。既に他社で135万円の見積もりが出ている旨を伝え、それよりも上回る事が難しいならば見に来る必要はありませんよと告げるも見に来てくれ、結果150万円との返答。
⇒当初のディーラーの見積もりよりも30万オーバーの結果に即決し下取りを依頼する事にしました。
※T社は初めて耳にする会社でしたが、しっかりとした対応と企業規模も大きく安心感もありました。(送金も予定通り行ってくれました)

下取りに出した車について

車名:ヴェルファイア
グレード:Z 7人乗り
色:ホワイトパール
走行距離:約1.4万km
装備品:サンルーフ、純正9インチナビ、室内モニター(12インチ)、両側スライドドア
年式:2017年
車検:2020年8月

まとめ

理想の展開は、下取り見積もり+修理代見積もりで買い替え車両代金が全てまかなえることが理想ですが、そこまでは難しかったです。
(業者によっては有り得ない位の修理見積もりを膨らませてしまうケースもあるとかないとか・・・。)
私は前述のケースで目一杯となりました。

しかしこんな情報は知らなかったので、同じ様に知らない方向けにまとめてみました。
引き続き、乗り換えの車両購入まで記事を続けます。

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