サッカー備忘録 明治安田生命J1リーグ

DAZN(ダゾーン)が最近充実している件。【6年使った感想】

ダゾーン

出典元 DAZNホームページより

 

DAZN(ダゾーン)加入検討中の男『Jリーグに興味を持ち始めて加入したDAZN。ここへ来てかなり内容が充実して来て無い?サッカーの試合中継だけじゃないの?動画サービスって色々あるから加入しすぎて失敗とか嫌だな、、、』

 

こういったギモンにお答えします。

 

本記事の内容

1.DAZNについてまとめました。

2.DAZNはサッカーだけじゃない、その番組内容

3.DAZNに6年間加入してみた感想

 

この記事を書いている人

Jリーグ(鹿島アントラーズ)のサポーターになってから、アウェーゲーム観戦用にDAZNに加入して6年ほど。

当初は鹿島アントラーズの試合しか見なかったのが、今では番組内容の充実ともに毎日見ない日が無くなった今日このごろ。

 

加入当初とは充実度が大きく変わってきたDAZN(ダゾーン)。

サッカー好きに限らずおすすめしたい充実度が上がったダゾーンについて解説します。

 

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DAZNについてまとめました。

ダゾーン

 

運営母体は英国企業で日本へは2016年の8月からサービスを開始。

 

・ダゾーン配信コンテンツ

・Jリーグファンに朗報!ACLも見れる

・充実!ダゾーンのサッカーコンテンツ

 

順に解説します。

 

ダゾーン配信コンテンツ

 

ダゾーンで配信されるコンテンツは以下の通り

 

・サッカー(Jリーグ戦・ACL、欧州サッカー)

・野球(一部放映無いゲームあり)

・F1

・ラグビー

・テニス

・格闘技

・ゴルフ

・その他

 

サッカーの単独コンテンツをスカパーで視聴すようとすれば基本料金+チャンネル料金で月額2~3千円の料金は発生してしまうところ、ダゾーンでは2千円を切る価格でサッカー以外の上記ジャンルの番組を好きなだけ見ることが出来ます。

特にスポーツ全般の観戦が好きな人は特にお得なコンテンツになっています。

 

Jリーグファンに朗報!ACLも見れる

 

2021年からサッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の視聴も可能となり、Jリーグファンならそれだけでも涙モノ。

※ACLは2021年より8シーズン独占放映権を獲得。

 

『今までは都度、スカパーのスポット契約してたんでコスト削減。手続きも不要なんで助かるよね』

 

充実のダゾーンサッカーコンテンツ

 

国内サッカー

J1・J2・J3の全試合

ACL

そして、2021年9月から日本代表戦(後述します)

 

海外サッカー

プレミアリーグ(イングランド)

ラ・リーガ(スペイン)

セリエA(イタリア)

リーグアン(フランス)

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー)

その他、FAカップなど主要国カップ戦

2022FIFAワールドカップ欧州予選などの欧州代表戦

 

コストは?

これだけ楽しんで月額1,925円(税込)

年払いなら年額19,250円(税込)です。

 

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DAZNはサッカー試合中継だけじゃない、その番組内容

サッカー番組

 

たしか、わたしが加入した当初(6年前頃)はサッカーの中継だけだったと思うんですよね。

それが今、DAZN(ダゾーン)はサッカーの試合中継だけじゃなくなって、充実してしまっているんすよね。

 

・毎日楽しめるサッカー(Jリーグ)番組

 

順に解説します。

 

毎日楽しめるサッカー(Jリーグ)番組

 

サッカー(特にJリーグ)好きにはたまらなくなった、毎日楽しめるサッカー番組は以下の通り。

 

月:ALL GOALS SHOW

  ※J1・J2・J3で出たゴールを全て取りまとめた番組、ハイライトでは無く、シュートシーンやゴールシーンに特化した内容。

 

火:Jリーグジャッチリプレイ

 ※前節の試合中におこった怪しいジャッチに対しての疑問の解説。ジャッチに対しての理解を深める。

 

水:Jリーグ LIVE配信(※開催時)

 ※LIVE配信終了後は1カ月間見逃し配信あり。

 

木:内田篤人のフットボールタイム

 ※MC内田篤人のサッカー番組。内田ならではの現役ゲストとのトークなど。

 

金:Jリーグ プレビューショー

 ※全試合のハイライトと、注目チームの分析・選手インタビュー。次節の情報収集が可能。

 

土:Jリーグ LIVE配信

 ※もちろん見逃し配信あり。

 

日:やべっちスタジアム

 ※往年の民放サッカー番組の世界をダゾーンにて、当該集のハイライト中心の内容で振り返る。

 

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DAZNに6年間加入してみた感想

スタジアム

 

6年間加入してみて思った感想は以下の通り

 

・ネット環境の整備は必須

・映像トラブルはほぼ無し

・ダゾーン加入して損したとは思わない

 

順に解説ます。

 

ネット環境の整備は必須

 

自宅のテレビで見る場合はネット環境の整備は必須です。

Wi-Fiの速度が遅い・部屋によりWi-Fiの電波が届かないなんて事にならないようにしっかり整備しましょう。

私も当初、Wi-Fiルーターの設置してある部屋から自室までが遠く、かなり電波状況が悪くてクルクル状態(電波状態が悪い状態)で、よく映像が止まってしまいストレスを抱えながら視聴していましたが、メッシュWi-Fiの設備を導入して改善し、今ではストレス無く視聴出来るように改善しました。

なのでネット環境の整備は必須です。

 

※ちょっとお高くなりますが、今ではWi-Fi6対応のメッシュWi-Fiが登場してより早く、確実になっていますね。

Wi-Fi6対応 メッシュWi-Fi

 

映像トラブルはほぼ無し

 

そもそもダゾーンのスタート時は映像トラブルが稀に起こったこともありました。

こちらの通信環境に関係なく、クルクル状態なんてことも。。。

 

それが今ではまず起こることは無くなりました。

それどころか更に進化して映像クオリティの向上なんかもされています。

今ではダゾーン側の問題での映像トラブルなく楽しむことが出来ています。

 

ダゾーン加入して損したとは思わない

 

とはいえ、1,925円は毎月のコストになります。

今ではネットフリックスなどに始まる映像コンテンツは他にもありますので、これらと重複して負担となると、重くなって来ることもあるかと思います。

 

そこで私は加入当初、契約を月払い契約にしてJリーグのオフ期間(12月~2月)は視聴を停止していたんですが、今は試合のライブ配信以外の番組の充実や、オフシーズンの企画番組なんかも充実しているので年払い契約にしています。

なので19,250円÷12カ月で月換算≒1,605円(税込)のコストになりますが、上述の通り毎日楽しめる番組構成で飽きも無く、全く損した気分にはなりません。

 

結論として、Jリーグ楽しむなら年払いにして月額コスト1,605円はファミレスでの1食分程度、これは安いなと思います。

 

【2021.8.20追記】ついに日本代表戦も!

 

ダゾーン、それはヤバいっしょ。。。

ついに日本代表戦までもカバーですか、、、

『DAZN』が日本代表のW杯アジア最終予選を全試合配信! アウェイ戦は独占…AFCと2028年まで長期契約

 

まとめると、2028年までのアジア地区の日本代表戦を配信

ホームは民放放送局とともに配信

アウェーは独占配信

となりました。

 

これでJリーグは見ないけど、代表戦だけはチェックしているって人なんかは、ダゾーンに加入しないと日本代表のアウェー戦が見れなくなってしまいました。

既存の加入者にとってはまたしても嬉しいニュースです。

 

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【まとめ】

サッカー

 

本記事のポイントをまとめます。

 

・コストは月額1,925円(税込)、年払いなら年額19,250円(税込・月換算:税込約1,605円)

 

・サッカー中継だけじゃない番組内容で毎日楽しめる

 

・サッカー好きなら損はしない

 

今さらおススメするようなVODではありませんが、もしもここまでの充実ぶりを知らなかったら加入してみると充実しますよ。

そうそう、ちなみにこのDAZN(ダゾーン)、初月は無料で利用可能です。

いったん加入して微妙だったらやめてしまいましょう。

一切コストはかかりません、負担ゼロでOKです。

 

DAZN

  • この記事を書いた人

yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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