明治安田生命J1リーグ

2020年【J1リーグ4節】A 浦和VS鹿島 スタメン情報、試合結果・回顧

サッカーボール

本記事は鹿島アントラーズサポーターとしてのスタメン予想のほか、実際のスタメン情報から試合結果・回顧を備忘録として残すための記事になります。

 

前節コンサドーレ札幌戦では、川崎フロンターレ戦の後半の流れから勝利を期待しましたが、あえなく0-2の完封負けでした。

またしても前半開始早々の失点で始まって、最後まで得点できない鹿島の攻撃で後半アディショナルタイムには追加失点をあたえてTHE ENDの展開でした。

 

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これで2020年の公式戦5連敗、リーグ戦は開幕から3連敗でいまだに得点はオウンゴール1点のみのノーゴール継続中です。

 

これが産みの苦しみなのか?

我々サポーターも我慢のときですね。

 

今節はアウェーの浦和レッズ戦。

また今節から5,000人の観客を入れてのゲームになります。

アウェーチームの観客は入れないので完全アウェー状態の1戦になります。

今の状態だとちょっと期待が出来ませんね。。。

 

2019年シーズンの浦和レッズとは2勝2分でしたが、2019年の浦和レッズはご存じの通りリーグ戦最終順位も14位だったことからチーム状態も良くありませんでした。

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しかし2020年の浦和はここまで負けなしのリーグ3位(勝ち点7)と好調です。

 

今の鹿島には荷が重いかも知れませんが、いきなり何かが噛み合っての勝利を期待しましょう。

 

本記事のテーマは以下の3つです。

 

その①:スタメン情報(前日予想スタメンと確定スタメン)

 

その②:試合結果・回顧・関係者コメント

 

その③:ハイライト動画

 

前日の予想スタメンからはじまって、試合結果・回顧から鹿島アントラーズの監督コメント・選手コメントとハイライト動画をまとめています。

(随時更新します)

 

2020年 J1 浦和VS鹿島 スタメン情報

スタメン情報

 

予想スタメン

中3日が続く過密日程になっていますが、選手交代枠が5人あることもあってかここまでのスタメンの顔触れは大きく変わっていません。

しかし、その顔ぶれでリーグ開幕3連敗中です。

希望としてはスタメンから多少の変化をつけてもらいたいところ。

 

FW エヴェラウド アラーノ

MF 和泉 レオシルバ 三竿 染野

DF 永戸 町田 犬飼 広瀬

GK クォンスンテ

 

エヴェラウドとアラーノは結果が出てません。

 

辛抱して使うという観点と

投資額的な観点から

(投資しちゃってるから)

まだスタメン起用は続くと予想しますが、特にアラーノのところは予想が外れて別の選手を入れてもらいたいところ

 

果たして・・・。

 

鹿島アントラーズ 確定スタメン

FW 伊藤翔 アラーノ 

MF 和泉 永木 三竿 染野

DF 永戸 町田 犬飼 広瀬

GK クォンスンテ

 

ブラジル人助っ人のエヴェラウドがベンチ外。

これは怪我か?

アラーノが外れるという報道もありましたが、これは意表を突かれました。

代わりに伊藤翔が今季初スタメン。

 

ボランチにはレオシルバに変わって永木が今季初スタメン。

 

ベンチメンバー

FW 上田

MF 白崎 遠藤 レオ 荒木

DF 杉岡

GK 曽ヶ端

 

上田・白崎・杉岡が今季初ベンチ入り。

 

浦和レッズVS鹿島アントラーズ【試合結果・回顧】

浦和1-0鹿島

LOSE。。。

 

またしても無得点での敗戦。

クラブワーストのリーグ戦開幕4連敗。

(2020年は6戦全敗)

 

特典の香りすらしない1戦でした。

フル出場したファン・アラーノ、ハイライト動画だとわかりませんが、またしてもいいところでミスしたり助っ人外国人としての違いをマイナスの意味で見せる場面が多かったです。

 

新加入永戸の良いクロスも空振ってばかりで、アシストポイントを付けてあげれません。

 

この歩みは正しいのか・・・?

次週は観客を入れての前年王者の横浜F・マリノスを迎えてのホーム戦です。

開幕5連敗がチラつきます。

 

浦和レッズVS鹿島アントラーズ【スタッツ】

(※カッコ内=前半のみの数値)

●ボール支配率
鹿島57%(51)
浦和43%(49)

●シュート
鹿島7(2)
浦和7(3)

※枠内シュート
鹿島0(0)
浦和1(0)

●FK
鹿島19(10)
浦和17(8)

●CK
鹿島5(2)
浦和4(3)

●総走行距離
鹿島109.0km(52.7km)
浦和109.0km(52.3km)

 

監督コメント

▼ザーゴ監督

前半は五分五分の試合ができました。後半はほぼわれわれがプレーしていました。ワンサイドゲームの形になっていたと思います。ただ、あれだけ多くのチャンスを作っていながら決められないのが難しいところです。ゴール前に行くと急にゴールが小さく見えてしまうのか、自信の低下があって、なかなか決め切れません。ただ、チャンスを作るのは重要なことであって、そこまでたどり着けないと問題なので、いろいろと修正しなければならないと思います。しかし、見てのとおり自分たちが表現しようとするサッカーが、特に後半はできていました。このままずっと無得点が続くとは思わないので、それを決められるまで、辛抱強くやり続けるしかないと思っています。

--自信がないということだが、鹿島は自信にあふれたクラブだと思う。自信を回復させるために何が必要なのか?

選手自身はたぶん自信を持っている。最後の方は、連敗している影響で自信が見受けられないところがあるかもしれないですが、ただ、練習では取り組んでいるし、やり続けています。ここで下を向く必要はないと思っています。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/071219/live#coach

 

選手コメント

▼犬飼智也

今日勝ってきっかけにしたかったですけど、結果が伴わなかったので非常に悔しいです。また1週間準備して切り替えていきたいと思います。

--得られた手ごたえ、収穫はありましたか?

やっていることは変わらないので、それをやり続けることはできているので、あとは点を奪うことと、今日はセットプレーでしたけど失点をしないこと。そこに限ると思います。やっていることは続けてやれているので、自信を持っていいと思います。

--4連敗となりクラブのワースト記録を更新した。この現状をどう受け止めていますか?

やっぱりこの結果でいてはダメなチームなので、そこはしっかり。みんな危機感を持ってやっていると思う。ただ、下を向いていてもしようがないので、次勝つために練習からやっていきたいと思います。

出典元

https://www.jleague.jp/match/j1/2020/071219/live#player

鹿島アントラーズDATA

提供:FootyStats

 

浦和レッズVS鹿島アントラーズ【ハイライト動画】

 

2020年のJリーグ観戦はDAZNをテレビの大画面で

 



2020年は新型コロナウィルス感染症の影響でスタジアム観戦は入場制限がなされたり、そもそもワクチン・特効薬が出来るまではスタジアム感染をあきらめる方もいると思います。

 

わたしも鹿島アントラーズSOCIOメンバーでホーム試合は基本全試合観戦していますが、今年は難しいなと思っています。

 

スタジアム観戦が出来ないのなら、必然的にDAZN(ダゾーン)での自宅テレビ観戦になりますね。

 

テレビ観戦なら自宅にある一番大きいテレビで観戦しましょう。

 

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  • この記事を書いた人

yuramei

鹿島アントラーズサポーターのyurameiです。普段は千葉在住の1972年生まれのサラリーマン(中間管理職)です。当ブログでは、ゆるいサッカーネタのほかに、グルメ情報(スタジアムグルメ・その他一般グルメ)、趣味、世の中の色々なものを検証したりしたことを綴ります。

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