天皇杯

2019 天皇杯2回戦【鹿島アントラーズVS北陸大学】予想スタメン、試合結果・回顧

更新日:

画像は別日のものです

2019.7.3は天皇杯の始動になります。

目指すは2020.1.1の新国立競技場こけら落としの決勝戦での優勝。

鹿島アントラーズは2回戦からの出場となり、対戦相手は北陸大学となります。

直近のリーグ戦から中2日での今節、この後も中2日でリーグ戦が控えており、休ませる選手のチョイスと負けたら終わりのトーナメント戦と言う事で難しい戦いであると思います。

スタメン

今節はレギュラークラスですと、怪我の内田・チョンスンヒョン・鈴木優磨・中村・安西・伊東・遠藤と出場登録外のブエノがベンチ外の見込みです。

対戦相手は大学生と言ってもプロとの公式戦にテンションが高いと思われますが、 休ませる選手も取り入れた若手中心のメンバーになると思います。

予想スタメン

FW 金森 セルジーニョ
MF 山口 名古 平戸 安部
DF  小池 関川 町田 小田
GK 曽ヶ端

リーグ戦でフル・ほぼフル出場のFW土居と伊藤翔はベンチもしくはベンチ外予想。

逆にベンチ外だった主力の安部はスタメン予想。

確定スタメン

FW 金森 セルジーニョ
MF 山口 名古 平戸 安部
DF  小池 町田 関川 小田
GK 曽ヶ端

予想通りのメンバーでした。

ベンチメンバーは
FW 伊藤翔
MF 土居 三竿 永木
DF 山本 犬飼
GK 沖
となっており、山本が久しぶりにベンチ復帰となっています。

試合結果・回顧

フタを開けてみれば3-1の勝利

前半からポンポンと得点を重ねて直ぐに3得点。

更なる得点を期待するものの、逆に後半1失点与えてしまいました。

前半の貯金のおかげもあり、選手交代で伊藤翔・山本も投入する事が出来、中2日で迎える週末のリーグ戦への試運転も兼ねられたと思いますが内容が伴わず。

後半は修正した北陸大学を攻め込めずボールを支配出来ない面は不満が残る展開でした。
(途中出場した伊藤翔のゴールも欲しかったところ)

監督コメント

大岩 剛監督
もうほんとに今日は厳しいことを言ってきました。これはここでは言いませんけど、見に来てくれたサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいます。情けない試合でしたし、単純に北陸大の姿勢というものはわれわれには足りない姿勢だと思いますし、僕らが目指しているもの、目指している舞台を選手には再確認させて、ACLであったりJリーグであったり、そういうレベルの高いところで俺たちは戦っていくんだ、ということを再確認しました。
選手にもしっかり伝えました。ほんとに申し訳ない気持ちと週末のJリーグでは皆さんにしっかりとした姿勢を見せたいなという気持ちでいます。

--若い選手中心の中で安部 裕葵選手が帰国して、先発としては5月以来になると思います。彼のパフォーマンスや連係、全体的な評価をお願いします。

これは彼本人にも伝えましたけど、時差ぼけであったりコンディションの不良を差し引き、久しぶりのチームとのコンビネーションがうまくいかないことを差し引いても、これもチームとして目指しているもの、彼個人としてはコパ・アメリカでなにを見てきたのか、なにを体験してきたのか、そして彼は個人の目標としてどこを見ているのか、そういうものを前提として考えたときに、僕自身は非常に物足りなさが残った、と。
彼自身も当然そういうふうに考えていると思いますし、コンビネーションやコンディションがなかなか整っていない状況かもしれませんが、彼にはそういうところを目指すべき選手だと思いますし、そういう厳しさを持った姿勢が今後彼も求められるだろうし、厳しい目で見られる場所に行くであろうし、そういうところはしっかり認識してもらってチームにしっかり還元してもらいたいと思います。

--町田 浩樹選手にキャプテンマークを任せることは決めていたのでしょうか?つぎの試合は鹿嶋市のホームタウンデーになります。ホームタウンの皆さんに一言お願いします。

まずホームタウンのみなさまにスタジアムにぜひ足を運んでジュビロ戦を、先ほども言いましたけどわれわれの戦う姿勢を見に来てほしいと思います。スタジアムで1つになりたいと思います。われわれはそういう姿勢を見せますし、勝利のために全力を尽くすことを明言しておきたいと思います。
町田の件ですが、当然期待とチームの中での立ち位置があります。今日は曽ヶ端(準)もいましたけれども、そういう存在を彼自身も見ているだろうし、今後自分がどういう立場でどういうふうにアントラーズに関わっていくのか、携わっていくのか、そういう自覚を促す狙いもありますし、今日のメンバーでの彼の立ち位置で言えば責任を持つということに関して言えばキャプテンマークを巻く選手だと思って、彼にキャプテンを託しました。

出典元
Club J.LEAGUE

選手コメント

町田 浩樹
--3点取ってから落ち着いてしまい、後半はパスも回らなくなってしまった。
自分たちが良い状況のときはみんな良いプレーができますけど、うまくいかなくなったときはどうやり方を変えるのかということが、今日出ていたメンバーではまだまだその工夫がなかったですし、そういうところは次の課題だと思います。

--誰かがその方向性を示さないといけなかった?
うまくいかないときはなにかアクションを起こさないといけないですし、それは単純に球際で戦うこともそうですし、ビルドアップで立ち位置を変えてみたり、そういう工夫や適応力はもっと自分から発信してやれれば良かったと思います。もっともっとチームとしてもうまくいかないときにアクションを起こせる選手にならないといけないと思いました。

--キャプテンマークを任されて、大岩 剛監督からは大きな期待を寄せられていたと思うが?
普段より若い選手がたくさんいたのでできるだけ声を出してやろうとは思っていたんですけど、守備でも攻撃でもまだまだ詰める部分はありますし、勝ち上がるにつれてもっとレベルの高い相手になると思うので、今日みたいな試合をしていたら苦しくなる。そこはもっとチームとしてレベルアップしないといけないと思います。

小池 裕太
3点取ってそこで落ち着いてしまった。もっと畳みかけなきゃいけなかったし、もっともっと攻撃にどん欲にいかなくちゃいけなかったと思います。

--2試合続けての先発。前回の経験が生かせた部分は?
継続して守備の部分というのは意識して今日の試合に入ったのと、攻撃のところで起点になるというのも目指したんですけど、そこでクロスだったり突破だったり、大学生相手ではありますけど何回かあったので良かったかなと思います。

--落ち着いてしまったのはボールを回そうという意図が強過ぎた?
そうですね。そこから4点、5点を取れるシーンもあったし、もっと点を取らなくちゃいけないゲームだったと思います。

出典元
Club J.LEAGUE

ジャイアントキリング

天皇杯と言えば格下のチームが各上(J1)のチームを倒してしまうジャイアントキリングの有無も見物。
2回戦でJ1のチームで敗れた試合は下記の通りです。
湘南 0-4三重
名古屋0-3鹿体大
札幌 2-4Honda
松本 2-3八戸

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