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2019 天皇杯ラウンド16【鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス】スタメン情報、試合結果・回顧

更新日:

2019.9.25は天皇杯ラウンド16がホーム・カシマサッカースタジアムで行われます。

相手はリーグ戦でも好調で難敵の横浜F・マリノス。

前回の対戦では同じくホームでリーグ戦・第22節で戦い見事勝利しています。

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前週(2019.9.18)にACLのタイトルを逃してしまった後の試合となり、残る3冠奪取の為に落とせない重要な1戦となります。

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当ブログにて繰り返してしまいますが、目指すは2020.1.1の新国立競技場こけら落としの決勝戦での優勝です。

(個人的にも新国立こけら落とし観戦で優勝を2020年のスタートに出来たら何て幸先良いスタートを切れるんだろうと言う思いから特に毎試合の勝利を願っています)

スタメン情報

直近のリーグ戦及びACLでの試合において、またも負傷者が発生してしまっています。

特にボランチの三竿健斗の約6週間の離脱は痛いところ。
>>> 三竿選手の負傷について

その他、公式発表は無いもののリーグ戦途中交代のMF白崎、ACL終盤で負傷?の相馬や名古など、全てを欠いてしまうとかなりの不利なメンバーで挑む事になります。

スタメン予想

FW 土居 伊藤翔
MF レアンドロ レオシルバ 永木 セルジーニョ
DF  小池 犬飼 ブエノ 小泉
GK クォンスンテ

注目は負傷者続出の左SHはレアンドロ、ボランチのレオと組む1人と右SBは再びボランチ永木・右SB小泉と予想します。

確定スタメン

FW 遠藤 伊藤翔
MF 中村 レオシルバ 永木 セルジーニョ
DF  小池 犬飼 ブエノ 伊東
GK 曽ヶ端

練習で好調の中村が久しぶりの出場&スタメンに。

右SBは伊東が天皇杯栃木戦以来のスタメン出場となりました。

試合結果

4-1 WIN!

久しぶりの出場&スタメンの中村の先制点から始まったハットトリックからの伊藤翔待望の追加点を加えて4-1圧勝!天皇杯においての1つの山場を抜ける事が出来ました。

試合回顧

試合開始早々から10分位までは横浜マリノスペースでの試合展開が続くところ、永木からのロングパス1本から中村がゴール前まで運んでそのまま先制ゴール。幸先良いスタートを切リました。

しかしそれも束の間、小池のファールによりPKを与えてしまいエリキのシュートは曽ヶ端が弾くもののこぼれ球をエリキがそのまま押し込み1-1に追いつかれてしまう。

振り出しに戻ったところでまたマリノスペースになってしまうのかと思うところをすぐさま中村のシュートで逆転2-1に。このまま前半終えて欲しいと願っていたところのアディショナルタイムに三度中村のゴールでハットトリック達成。3-1で前半終了。

後半に入って幾度となく鹿島のチャンスシーンが生まれ、伊藤翔の惜しいシュートが2本GKの好セーブに止められるものの最後に伊藤翔らしいループシュートを決めて4-1。圧勝で準々決勝進出を決めました。

※2016年から本格的に鹿島アントラーズのサポーターを続けるなかでハットトリックは初めてお目にかかれました。

監督コメント

大岩 剛監督
試合前に選手たちにやるべきこと、われわれはこういうことをやろうと言ったことがしっかりとピッチの上で表現できて、それが勝ちにつながり、次の試合に向けて良い形で臨んでいけるのではないかと思います。

--前半の10分までは相手の流れにも見えたのですが、そのあと13分に1本のパスで得点に結びつけたのは予想していた範囲でしょうか?

そうですね。マリノスさんのボールの動かし方は非常に特殊ですし、サイドに速い選手、注意すべき選手が多い中で、奪ったあとの前がかりになる背後というのは常に狙っていこうという話をしていました。

--ACLから1週間、難しい1週間だったと思うのですが、この勝利がチームに与える影響を大岩監督はどんなふうに考えますか?

ACL敗退してからこの試合の重要性だとか、自分たちが立ち上がる姿勢をしっかり見せようということを、1週間かけて話してきました。

自分たちの今後の戦いに影響するということも重々承知していましたし、たくさんのサポーターの皆さんがホームで後押ししてくれる中で、そういう姿勢を見せなければいけないという話もしてきました。

その中で、今日はそれがしっかり勝利につながったというのはサポーターの皆さんの力でもありますし、選手たちがしっかり前を見て立ち上がった姿が表現されたところは評価して良いと思います。

--中村 充孝選手が3得点挙げたことについて一言お願いします。

彼が3点取ったんですけれども、先ほども言ったとおり、チームとしてやるべきところに彼がいた、と。

得点者は充孝ですけれども、ほかの選手もやるべきことをやっていたと思います。ただ、ケガに苦しんでいた彼がそういうパフォーマンスを出したということは、彼自身の自信にもなるだろうし、ほかの選手に与える影響も小さくないと感じています。

これはシーズンを通して言っていますが、総力戦です。彼を含めた戦力で今後も戦っていく姿勢を見せたいと思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091805/live/#coach

選手コメント

犬飼 智也
前半に関しては自分が良い配球ができていなかった。

プレッシャーに来るチームだというのは分かっていたので、足元ではなくもっと背後に落とすボールを出しても良かった。

--ACLを敗退して1週間。

いつもどおり、次の試合に向けてみんなが準備していたと思う。

特にどうしようというのはなかったですけど、この試合で自分たちのこれからの真価が問われるという話を監督からもされていたので、そういう姿勢は見せられたと思います。

--次はHonda FCとの対戦になりましたが?

すぐにJリーグが来るのでそこでまた勝って、今日みたいにアツさん(中村 充孝)が入って点を取ってくれる。

チームとしてすごくうまくいっていると思うので、それを大事に、みんなで戦っていきたいと思います。

中村 充孝

うれしいはうれしいですけど、前半で2つほどゴール前に入っていけないシーンがあったので、そこは反省ですね。

そっちのほうがイメージが残る。あとは55分で交代してるんで(※公式記録上は59分)。ナンボ復帰戦とはいえ、途中で交代するのはプロとしてダメだと思う。

そこはもっとコンディションを上げていかないとダメだと思います。

--早い時間の交代だったのは?

前半の早いシーンで打撲を受けたところがちょっとつってしまったので、まだまだダメですね。

--ACLを負けて、ここを落とすとタイトルがまた1つなくなる大事な試合だった。外から見ていて今日の抜擢で期するものがあった?

別に、外から見ていたからといって、それをすべてポンと入ってできるかと言ったらできないと思う。そこは試合中にできるだけ声をかけるようにしていますし、特にSBとの関係性はワンシーン、ワンシーンごとに声をかけたし、それがたまたま良いほうに転がったというだけで、それが悪くなる前に対処できるようにならないといけない。

周りから見ていても中との景色は全然違うし、中での感覚は大事にしたい。そういう意味では中でのコミュニケーションが不足していたんじゃないかなとは思います。

出典元
https://www.jleague.jp/match/emperor/2019/091805/live/#player

ジャイアントキリング

ラウンド16においてJ1チームでJ2以下のチームに敗れた試合は下記の通りです。

浦和 0-2Honda

長崎 2-1仙台

何といっても浦和。

興梠慎三を温存した事が大きいのでしょうが、ここを勝利していると次戦は準々決勝で鹿島アントラーズとのカードとなるはずだったところがなんとHondaに敗れてしまいました。



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