明治安田生命J1リーグ

2019J1リーグ第7節 アウェー【鹿島アントラーズvsFC東京戦】スタメン・試合経過・回顧

更新日:

本日は初めて味の素スタジアムに初参戦し現地観戦に来ています。
あいにくの雨ですが勝利を期待し精一杯応援します。



確定スタメン

GK 曽ヶ端
DF 安西 町田 犬飼 小田
MF 土居 永木 レオシルバ レアンドロ
FW 伊藤翔 セルジーニョ

【ベンチメンバー】
GK 川俣
DF ブエノ
MF 三竿 白崎 安部
FW 山口 金森

試合結果

3-1で完敗。
前半30分で3-0とリードを許す完敗の展開。


鹿島アントラーズは後半55分にレオシルバのミドルシュートで一矢報いるものの、反撃はこの1得点のみ。

前半で3-0リードされるのはクラブ史上初のようです。。。

試合回顧

前半30分で3点のビハインド。
現場で観戦していましたが、見ていられない位の衝撃でした。
後半に一矢報いるものの、1点のみでTHE END。

監督コメント

大岩 剛監督 
皆さんが見たとおり、前半がすべての試合だったんじゃないかと思います。
最初の1失点目。ここ数試合、チームの立ち上がりや後半の立ち上がりに失点していることが多いですけども、意識させることと意識し過ぎているところのバランスが、こちらからのアプローチが強過ぎたのかなと思います。
これは結果論でしかないんですけど、しっかり注意して入るということ、相手の勢いに自分たちが裏を返すポジショニングを取ること。ういうところが前半は少し欠けていたかなと思います。それが失点を招いてしまったと思います。前半がすべてだったと反省しています。

--失点してしまうまで、相手の勢いを受け過ぎてしまったということでしょうか?
いえ、相手が勢いよく出てくるということは分析していましたので、それを裏返すためのポジショニングであったり、局面での対応の仕方であったり、そういうところが少しできなかった。
クロスへの対応もそうですけど、そういうところが少しできなかったのではないかと思います。

--鹿島はスペースを崩すことができていませんでしたが、FC東京の守備が強かったのでしょうか、それとも鹿島に疲労があったのでしょうか?
コンディションは僕自身のマネジメントになるので、そこはしっかりと見返して反省しなければならないと感じています。ただ、この試合に関しては非常に重要視していましたし、分析も含めてFC東京さんの守備のやり方、ウィークポイントを提示して、ういうところをしっかり突いていこうという話をしたんですけれども、失点によって自分たちに焦りが出たのか、中央に攻撃が偏ってしまった感じがしました。
やっぱり彼らのプレッシャーを無力化するためには、然スペースに走り込まなければならないですが、れを作るのが自分たちの問題。まず、るスペースを作るためのポジショニングを取らないといけない。
そういう連動性が少なかったし、動きが少なかった。
その原因が体が重いことが第一であれば、僕のマネジメントが失敗したのだろうし、選手が迷ったのであれば、それはこちら側のスペースの作り方や入り方をもう一回整理する必要があるのではないかと思います。

出典元
Club J.LEAGUE

選手コメント

土居 聖真
ここ数試合、入りが良くないですね。今日は前半の入りでしたけど、いつも後半の入りが良くなくて。毎年課題だし、毎年言っている気がします。前半で勝負が決まってしまったような気がしますし、そんなゲームをしてはいけない。単純にFC東京さんのほうが戦っていたし、走っていたし、勝とうとする意欲が見えていた。僕らはそれを受けていた部分がありますし、それは見習わないといけない姿勢だと思う。

僕らは前半からトップギアでやらないといけないし、(大岩)剛さんも言っていましたけど、やられても取り返せるというか、やられても取り返せるだろうという慢心がどこかにあったんじゃないかと思います。それは良いことでもあるけれど、今日に関しては失点の仕方が簡単すぎた。今まで積み上げてきた良い守備から良い攻撃というものを崩してしまったかなと思います。もちろん後ろの選手だけの責任でもないし、チームとして失点したということだし、もったいなかったと思います。もったいないという言葉で終わらせてもいけない。顔を上げて次に向けていきたい。優勝するためには連敗はしてはいけない。そこはしっかり促していけたらと思います。

出典元
Club J.LEAGUE

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