明治安田生命J1リーグ

2019 J1リーグ第5節 アウェー【ジュビロ磐田VS鹿島アントラーズ】予想スタメン、試合結果・回顧

更新日:

画像は過去のホーム戦のものです。

サッカー日本代表ウィークも終了し2週間ぶりにJリーグが再開されます。
「鹿好きサポーターのブログ」ですが、この間サッカーネタは記事にできませんでしたので、本日は朝から各種情報を分析した先発予想からスタートし結果まで1日掛けて更新して行きたいと思います。まずは先発予想から。

スタメン

予想スタメン

GK クォンスンテ
DF 内田・犬飼・町田・安西
MF レオシルバ・永木・レアンドロ・土居
FW セルジーニョ・伊藤翔

A代表の安西選手及びU23代表の町田選手ともに先発予想、U20代表の10番安部選手は控えの予想です。
代表招集組は国内の安西選手よりも国外の安部選手・町田選手のが移動距離や日程面でもキツイはず。
安部選手は後半から出場してくるものと予想します。

確定スタメン

GK クォンスンテ
DF 内田・犬飼・町田・安西
MF レオシルバ・永木・レアンドロ・土居
FW セルジーニョ・伊藤翔

※事前の予想通りでした。

【ベンチメンバー】
GK 曽我端
DF 関川
MF 平戸 三竿 遠藤 安部
FW 金森
※10番安部選手は控えに。

安部選手、代表戦の疲れを考慮なのか?直近の不調を考慮なのか??
個人的には後半からの出場でキレ味を見せていた昨年の様な感じでも良いと思っています。
ケガで休んでいる鈴木優磨選手も当初は後半から出場で頭角を現し、先発出場になってからは暫くキレ味がありませんでしたが、結果、ご存知の通り大活躍となりました。

全員フレッシュな状態の先発からキレ味を放つのってそう簡単には出来ない芸当だと思うんですよね。なので、安部選手も鈴木優磨選手の様な感じで良いと思っています。

試合結果・回顧

試合終了 1-1

試合開始早々に得点の香りプンプンしてましたけど、結果的に0-0無得点でした。磐田の決定的なシュートありましたが、我らがスンテ選手が神セーブで止めてくれました。

後半開始早々46分、磐田に先制点を献上。
しかし84分、レオシルバのゴールで何とか追いつくもそのまま追加点取れず試合終了。何とか勝ち点1に。
しかし磐田では勝てません。

途中交代の内田選手大丈夫なんでしょうか?
離脱するような事があれば今後ちょっと厳しくなります。

この流れで次節好調の名古屋戦は不安です。
(本日名古屋は札幌を4-0で下しています)

監督コメント

大岩 剛監督 
後半の立ち上がりの失点が自分たちの戦いを苦しくしてしまったという反省点だけですね。その後のアクションは非常に良いものがありましたし、攻撃のところ、リスクマネジメントのところはしっかりとやりたいことができていたと思います。当然、前半もしっかりとしたプランの中で戦っていましたけど、そういうところも含めてもっとブラッシュアップしていくことも必要ですし、改善すべきところ、失点のところは特にしていきたい、次の試合に生かしていきたいと思っています。

--後半、失点したあとの攻撃の形、選手たちの姿勢やアイディアはどのように評価しているか?
相手のこの試合以前の状況、得点をしたあとの「おそらくこうであろう」という予想の下で、自分たちがどういうふうに攻めていくかというのは当然、選手の判断の中でやっていましたけど、そういうところは非常に良いチョイスができていたと思います。先ほども言いましたが、自分たちがしっかりと分析したところの試合の運び方は、失点以降だけはできていたと思っています。あとは守備を固められたところで、もう1つ、2つアイディアというか、相手の逆を突くところをすり合わせることができれば、得点がもう少し入ったんじゃないかなと思っています。

--失点シーンについて。
まずはボールロストしたところからですね。相手の配置もそうですけど、ロストしたあとから左サイドの守備が甘くなったところをCBが釣り出されて失点してしまったと思いますが、そういうところはボールへのアプローチもそうですし、全体のプレスバック、カバーリング、スライド。
そういうところは、立ち上がりからしっかりと意識しなければいけない。
当然ハーフタイムでそういう指摘はしましたけど、まだまだ甘い部分もあると思っています。

出典元
Club J.LEAGUE

選手コメント

内田 篤人
前半に仕留めることができていれば違ったと思う。サッカーではよくある“前半決められるときに決めないと”という展開だった。チームとしてあれだけボールを持てるのであれば。ただ続けることが大事。何かを変えようとは思わない。レアンドロとのコンビネーションは良かったし、もう少しエリア内の精度やエリア周辺でのアイディアは、前後半必要だった。特に後半の押し込めていた時間帯があったので。そこは練習していくしかない。

--前半、大久保 嘉人選手のシュートシーン時の対応について。
あれは外を捨てました。数的不利になることは、試合の中ではある。その上で大事なところをつぶす。最後は体をぶつけましたけど、嘉人さんはあのようなところでパスを自分で出してからスピードアップしてくるという印象があって、点が取れる人の動きだなと。そこは気をつけていました。

出典元
Club J.LEAGUE

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