アジアチャンピオンズリーグ

2019 ACL R16 2ndレグ アウェー【サンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズ】予想スタメン、試合経過・結果・回顧

更新日:

画像は別日程のものです

2019.6/25はアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝ラウンド16 セカンドレグ アウェー サンフレッチェ広島戦です。
今節もレギュラークラスですと、コパアメリカへ召集の安部と出場登録外のレアンドロ・小池が不出場、新たな怪我人情報として安西がベンチ外、白崎もベンチスタート、土居もスタメン微妙との情報あります。回復中の鈴木優磨・内田篤人も不出場の見込みです。しかしACLグループステージ突破に大活躍した伊藤翔は復帰(スタメンもあり)すると思われます。
前節で広島の稲垣がイエロー2枚による退場処分により今節は出場出来ない事から有利かと思っていたところにそれを上回ってしまう鹿島の不安情報、本職SB不在と言う事態の中、何とか頑張って貰うしかありません。

ファーストレグのおさらい

ホームのカシマサッカースタジアムで行われたファーストレグは1-0で鹿島アントラーズの勝利となっています。

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遠征メンバーは?

GK クォンスンテ、曽ヶ端、沖
DF スンヒョン、永木、小田、町田、関川、犬飼
MF レオシルバ、平戸、山口、三竿、遠藤、名古、白崎
FW 土居、金森、伊藤翔、セルジーニョ

安西は帯同せず。

スタメン

予想スタメン

FW 伊藤翔 セルジーニョ
MF 土居 レオシルバ 三竿 遠藤
DF  町田 犬飼 スンヒョン 永木
GK クォンスンテ

左SBは苦肉の策で町田を。FWに伊藤翔、左SHに土居か?

確定スタメン

FW 土居 セルジーニョ
MF 名古 レオシルバ 三竿 遠藤
DF  町田 犬飼 スンヒョン 永木
GK クォンスンテ

スタメンが発表となり、FWは土居がそのまま入り伊藤翔はベンチ、左SHは名古が抜擢、左SBには予想通り町田が入っています。

試合経過

開始早々3分
チョンスンヒョンが負傷退場
⇒関川IN

肉離れ系と思われ、今日の退場も痛いが週末のリーグ戦・その先にも多大な影響有りそうです。

前半

土居のゴールで先制。1-0
これが鹿島アントラーズの本日初シュートでした。

このまま前半終了。
ボール支配率:30%程度とほとんど広島ボールでしたが、1チャンスを土居が決めました。

後半

パトリック・佐々木の立て続けのシュートで一気に1-2に。
2戦合計2-2となる。

その後に土居の抜けだしに広島のGK決死のファールでレッドカード・1発退場!
広島は3枚目のカードをキーパー交代で使う事になり、2戦連続の10人攻撃に。

その後10人の広島の猛攻に合い、決定的チャンスからパトリックに3点目を決められたかと思ったが、その直前に倒れた広島のシュミレーション判定となりゴールは無しに。

土居の追加得点!
2-2
2戦合計3-2!
※後半88分の時点の広島のコーナーキックの際に広島のキーパーも攻撃参加して来た際にボールキープした鹿島が繋いで土居にパス。それを土居がしっかりロングシュート決めて決定的な得点。

そのまま試合終了になるかと思いきや、最後の最後に関川のファールでPK献上。

パトリックがしっかり決めて2-3 PK決まると同時に試合終了。
2戦合計3-3、アウェーゴール数で鹿島アントラーズの勝利!

試合回顧

先制点を取った際に「勝った感」が出ましたが、最終的にはハラハラする展開でした。
流れたパトリックへのPK判定疑惑と何といっても失点直前の広島のプレーをシミュレーション判定があって得点にならなかったのは救われたと思います。

この先を考えればチョンスンヒョンの怪我が長引かない事を祈ります。

試合データ

・シュート数
 鹿島4:広島17
・枠内シュート数
 鹿島2:広島6
 ※鹿島枠内シュート全てがゴールに。しかも土居。
・コーナーキック
 鹿島1:広島6
・ボール支配率
 鹿島33%:広島67%

完全に広島に押された内容でした。

監督コメント

大岩 剛監督
次のラウンドに進めるということが今日の試合の一番評価できるところだと思います。試合の中でいろいろなアクシデントがあって、いろいろな見方があると思いますけど、改善すべきところをしっかり洗い出して、次のJリーグの広島さん、ラウンド8に向けて切り替えていきたいなと感じています。

--チョン スンヒョン選手が負傷退場して、戦い方の変更はあったのでしょうか?
いえ、ありません。セットプレーの直前でしたので、そういう時間もありませんでした。普段やっているスンヒョンの代わりに(関川)郁万が入っただけです。いろんな指示は出せたんでしょうけど、まずはゲームに入って、ゲームの雰囲気に慣れること。そういうところから彼の良いところを出すというほうが重要だと思っていましたので、とにかく「落ち着いてやれ」ということを伝えました。
プランもそういうプランは持っていませんでしたし、アクシデントがあるといろんな想定はしますけど、時間帯も代わりになる選手もアクシデントという言い方が正しいか分からないですけど、自分たちの重心が少し後ろに下がってしまったところは反省するべきところじゃないかと感じています。

出典元
Club J.LEAGUE

選手コメント

遠藤 康
試合の結果は負けてしまいましたけど、僕らが進出ということで、広島の気持ちも持って上に上がって、また優勝しにいきたいと思います。すぐに切り替えてやっていきたいと思います。今日のMOMは僕じゃなく(土居)聖真だと思います。

--「広島の気持ちを持って」とおっしゃいましたけど、それは今日の試合を受けてということでしょうか?
試合が終わったあと、広島の選手たちが審判のところに行っていましたけど、ああいう気持ちはすごい分かるというか、ちょっと不安定なジャッジもあった中で悔しい気持ちをしていたぶん、その気持ちを拾って僕たちは上に上がっていきたいと思いました。

土居 聖真
(1点目の場面は)ボールが自分を越えてセルジ(セルジーニョ)
のところに行ったときにサポートに行こうと思った。
来るか来ないか分からなかったですけど、とりあえずサポートに行こうと思った。ボールもちょっと自分からそれていたし、トラップもあまり良いところにいかなかったですけど、うまく力を抜いてコンパクトに打てたので良かったかなと思います。

ここ最近、ずっと結果を出せている。
本当にこれを続けていけるかだと思う。
次のラウンドに進めるということは大きなことだと思いますし、こうやってワンチャンス、ワンチャンスを決められればもっとチームを助けられると思うので、そこにもっと磨きをかけて、もっとチームを助けられるように、そういう試合を増やしていければと思います。

出典元

Club J.LEAGUE

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