明治安田生命J1リーグ

2019 J1リーグ第9節 アウェー【鹿島アントラーズVS横浜F・マリノス戦】スタメン、試合結果・回顧

更新日:

いよいよ平成最後の公式戦、明治安田生命J1リーグ アウェー 横浜F・マリノス戦です。
本日初めて日産スタジアムに参戦しています。

確定スタメン

GK クォンスンテ
DF 安西 町田 犬飼 永木
MF 白崎 レオシルバ 三竿 安部
FW 土居 伊藤翔

試合結果・回顧

2-1 敗戦。

平成最後の公式戦は互いに1度も降格経験の無いオリジナル10同士と言う27年間続く唯一のカードとなりました。
昨季までマリノスに在籍していた伊藤翔を味方に加え、情報も取りながらのアウェー戦でした。
立ち上がりはマリノスにボールを支配されていたものの、前半11分に安西の幸先良い得点でリード。

しかし主導権はマリノスが握ったままで後半に突入し2失点を喫しそのまま敗戦。平成最後の公式戦を勝利で飾る事は出来ませんでした。

これでアウェイ2連戦負け。ACLも入れると3連敗。

ほぼ最悪の結果となりました。浦和・川崎にもかわされ9位に。。。

監督コメント

大岩 剛監督
先制をして、自分たちのやることを非常によくできていたんですけど、先制したことで意識が少し後ろになってしまったのかなと。後半、ギアを入れてもう1つ取るんだという意識でいたんですけど、ピッチの中で前に出ていく意識がなかなか持てなかったのかなと思っています。

--ブロックの守備が強過ぎて、余裕を持ち過ぎたところがあるのではないか?
おっしゃるとおりです。われわれがマリノスさんに対してスペースを与えないことを徹底してやったんですけれども、そこがうまく攻められていても、攻めさせているイメージを選手がうまく持つことができていたと思うんですけれども、奪ったあとの自分たちが攻撃に移る余裕であったり、スペースを見つける視野だったり、そういうものが少し足りなくて、2点目を取ることよりも守備のほうに意識がいってしまったと思っています。
ただ、これは後半になってからネガティブな形で守備をしようとするシーンが何シーンかあったので、これは修正しないといけないですし、失点した後のギアを上げるというところは、失点する前から自分たちがやらないといけないことが多々あったと思いますので、次の試合にはそういうところを生かしていきたいと思います。

--横浜FMのパス攻撃によく対応できていたと思いますが、かえってシンプルな攻撃にやられてしまったと思います。その辺はどう分析なさっていますか?
本当にそうですね。1本の背後へのパスだったり、あとの対応であったり、寄せの距離であったり、守備の大前提の自分たちのミスから失点しているので、しっかりと分析をして、相手の強みを当然消すんですけれども、守備の原則のところはもう1回落とし込まなければならないかと思っています。

出典元 
Club J.LEAGUE

選手コメント

FW 15
伊藤 翔

もったいない試合だったと思います。攻撃にかける時間はほぼなかったですね。でも、前半の早い時間帯で1点入って、前半はある程度守備も機能していて、向こうにも何もやらせずにできたかな。でも、ハーフタイムでサイドハーフの選手がだいぶ疲れていたので、もしかしたら後半にスペースができてくるんじゃないかと思っていた。後半、徐々にこっちのプレスが緩くなって、行かなきゃいけないところで行けなくなって、マリノスがやりたいように攻め込んでいった感じの試合だなと思います。

--相手の攻撃を受けてしまった?
前半の感じでやっていれば、そんなに受けたという感じはなかった。こっちがブロックを敷いて行くところだけを行ければ、そんなに何かが起きる感じでもなかったんですけど、一人ひとりが体力的な問題なのか、頭の中でサボり始めたのか、そこでちょっとずつズレ始めると、ほころびが出始める。
前半の場合は、みんな体力があったので攻撃に出ていけましたけど、後半になると徐々に曇ってきて。同点にされたあとも、もう1点取るためにこっちはパワーをかけないといけないけど、そこまでのパワーも出し切れていないという印象でした。

出典元 
Club J.LEAGUE

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