アジアチャンピオンズリーグ

2019 ACL ホーム【鹿島アントラーズVS山東魯能】予想スタメン、試合経過・結果・回顧

更新日:

本日は2019年ACLグループステージ第6節(最終戦)ホーム 山東戦です。鹿島アントラーズは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まります。
前節アウェー:ジョホール戦は勝ちに行ってまさかの敗北し決勝トーナメント進出は決められませんでした。
今回、直近のリーグ戦好調のまま進出決定出来るのか?
まずはスタメンを予想してみました。

2019年ACLグループステージの予習

順位表(第5節終了時点)

グループEの1位「山東魯能」は首位でグループステージ突破確定済。
2位鹿島アントラーズ引き分け以上でグループステージ突破。
※3位慶南が勝利して勝ち点で並んでも、慶南VS鹿島のアウェー得点数で鹿島アントラーズ上回っており、鹿島が上位となります。

予選突破したら?

予選突破は2位が確定しており、同じくグループFを首位突破確定している同じ日本勢の「サンフレッチェ広島」と決勝トーナメントを戦う事になります。

予想スタメン

FW

伊藤翔 セルジーニョ

右膝不安からしばらくスタメンから外れていた伊藤翔も、リーグ戦の途中出場後の実戦でスタメン復帰を予想。休んでいる間に白崎などの活躍もあり、やる気になってくれていると思います。

MF

安部 レオシルバ 三竿 中村

リーグ戦休んだ安部がスタメン予想。またリーグ戦途中出場で得点決めた中村が右SHの予想。

DF

町田 犬飼 スンヒョン 永木

連戦の安西は累積警告で不出場、良い休暇を!本業SBの山本もリーグ戦で復帰しましたが、まだスタメンには酷か?
高さ対策でアウェー山東戦同様に左SBに町田を予想。

GK

クォンスンテ

確定スタメン

(予想)伊藤翔⇒土居
(予想)安部⇒白崎

が予想と異なりました。

前半終了0-1

まさかの失点。ホームゴール裏からは良く見えませんでした。

後半2-1!

伊藤翔2得点!

試合終了2-1勝利!

決勝トーナメント進出!

伊藤翔の2得点で決める!
伊藤翔で始まって伊藤翔で締めくくったグループリーグでしたね。

試合データ

シュート数:12(5)
枠内シュート:4(2)
ボール支配率:68%(32%)
※( )内は山東

2019 ACL グループリーグ結果

グループE
勝ち点10で2位通過
既報の通り、決勝トーナメントはサンフレッチェ広島との同胞対決となりました。

試合回顧

監督コメント

『大岩 剛監督
先制点を与えてから、自分たちが少し攻撃のほうで連動性、流動性を欠いた感じがしたので、そこは少し反省するべきところなのではと感じています。伊藤(翔)が入ることで中央に人を置いておきながらサイド、ワイドでサイドハーフとSBの関係が良くない時間帯が多くて、土居(聖真)であったり白崎(凌兵)であったり、あとは今日のSBの選手との関わりがノッキングを起こすことが多かったと感じています。そこは私の責任でありますし、次のJリーグには反省して向かいたいと思います。

今日は勝利して次のラウンドに行ける、というだけですね。逆転したところは選手を非常に評価しています。次のラウンドに向けてしっかり準備したいと思います。

--後半、あの状況で山本 脩斗が交代で入ったことが驚きでした。結果的に、山本が入ったことですごく流れが良くなったように見えたのですが、監督の狙いはどうだったのでしょうか?
永木(亮太)が悪かったということではなくて、もともとのポジションもそうですし、あとは中村(充孝)との関係。先ほども言いましたけど、SBとサイドハーフの関係性がうまくいっていなかったので、山本を今日は最初から使うプランもあったんですけど、途中から彼の攻撃力であったり、サイドハーフとの関係性であったり、そういうところのスムーズさを期待して投入しました。彼が入ったことによって相手をサイドに追い込むことができましたし、そうすることによって伊藤らFWの選手やトップ下の選手が生きる、ボランチのスペースができていく、そういうところまで波及していきましたので、狙いどおりと言えば狙いどおりなんですけど、そこで得点を取れたのは良かったです。

けれども、自分の選手起用であったり、そういうプランニングであったり、そういうところがもう少し早め早めでやっていければ良かったのかなと僕自身が反省しています。ただ、やってくれた選手、永木もそうですけど、中村と山本も非常によくやってくれたと思います。この日程でよくやってくれたと思います。次に向けてはしっかり選手のチョイスも含めて準備したいと思います。

--ケガ人も多く、苦しい中での戦いだったと思いますが、6試合の中で得た収穫は?次の対戦は広島になりました。そこに向けて一言お願いします。
グループステージは非常に苦労しましたけれども、ケガ人がいるのはその状況の中でやるしかないので、そういうところよりも昨年もそうだったんですけど、ACLの厳しさ、難しさを、特にアウェイの地でやるゲームは非常に難しい、もう1回気を引き締めなければいけなかったなと痛感しています。今後勝ち上がっていくにつれてそういう状況も生まれてくるので、去年の経験にプラスしてグループステージの経験を反映させたいなと思います。

次の広島戦ですけれども当然、難しさ、やりにくさはあります。それはお互いですので、われわれは広島さんをきっちりリスペクトして準備をすること。それだけですね。ホーム&アウェイを戦ってしっかり勝ち抜ける、そこに注意力を注ぎたいと思います。

出典元
Club J.LEAGUE

選手コメント

『伊藤 翔
自分が入ったときはビハインドの状況だったので、なんとか取り返そうと頑張りたいなという気持ちで入りました。そのとおりになって良かったです。

--頑張ろうということですが、具体的には?
頑張ろうって言ったのは、通訳が大変だと思ったので頑張ろうと言っただけです。もちろん具体的なのはあります。バイタルエリアでスペースがあったので、そこではコンビネーションだったり前を向けたりすると思ったのでそこにいるということと、入るときに監督からも「真ん中にいろ」という指示は受けていたので、そこは自分の感覚と監督の指示がかみ合った感じになったと思います。

--攻撃がうまくいっていないと感じていましたか?
前半見ている限りでは、もちろんビハインドにはなりましたけど、攻撃で手詰まり感はなかったですし、90分の戦いと見たら後半はもちろんそうですし、点は取れるという感覚はありました。自分が取れたのは良かったですけど、試合展開的には点が取れるような展開だなと思っていました。

犬飼 智也
いま良いのはラインが下がらないことができている。それをJリーグでもACLでも継続的にできているので、それがいまは守備がうまくいっている要因だと思います。グループステージ突破を目指しているわけではなく、タイトルを獲るための通過点ですし、こんなところでつまずいていちゃいけない。まずは良かったです。

グループステージは僕らが苦しくしてしまったので、チャンピオンらしい戦いをしないといけないと思いますし、かといって下向きになるところはもっとやっていかないといけない。僕らはどの試合も勝ちにいくだけなので、やることは毎試合変わらないです。

土居 聖真
ずっとACLはスタメンで出ていなかったし、というか初めてのスタメンだったので、なんとか結果につながればなと思って入りました。チャンスだったり雰囲気はめちゃくちゃあったし、あれで押し込んでいるけどチャンスを作れなかったらキツかったけど、そうじゃなかった。ホントに続けるだけだった。相手もあの1点だけだったし、あれは僕らの不注意だと思うし、畳みかければ後半は点が取れるんじゃないかというのがあったので、落ち着いたゲーム運びだったと思います。

セットプレーで点が入ったのが大きかったかなと思います。相手もバランスを崩したし、それまでは意外と相手もバランスを崩さずに戦っていたけど、あの1点でなんか守るのか攻めるのかどうするのか、という感じだった。あの2点目も(伊藤)翔くんに渡るまで3、4人カウンターで出ていけていたし、ここでチャンスだと思ったとき、みんなで出ていけたのは、翔くんの点ではあるけどみんなの点だと思う。ホントに勝負どころというか、プレーの選択が90分含めて良かったのかなと思います。』

出典元
Club J.LEAGUE

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