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【中国で使える!】LINEもGメールも使える格安海外SIMを検証!

更新日:

日本から中国へ出張へ出る機会のある方は現地でLINEやGメールなどのグーグルのサービスが使えないのは非常に不便だと思います。

これは中国の「グレートファイアーウォール」と呼ばれる検閲システムにより使用出来なくなっています。

この為、現在は中国出張時にLINE・Gメールを使用したい場合は、

①グレートファイアーウォールを突破可能なWi-Fiをレンタルする。(VPN接続により使用可能となる)

②そもそも使用をあきらめて、Wi-Fiを借りて他のアプリ(中国産アプリのWe Chatなど)で対応する。

③全てあきらめる

のどれかになっています。

私自身も中国出張時は毎回上記①を選択して空港でWi-Fiをレンタルしていましたが、今回知人から薦められた現地使用の海外SIMが使い勝手や経済的にも非常に良かったので使用方法とともに紹介したいと思います。

海外SIMのメリット・デメリット

私もこれまではずっとレンタルWi-Fiを使用してきましたが、今回のSIMのメリット・デメリットをあげてみます。

【メリット】

①コストが安い

・SIM:940円(2019.10.19現在の価格です)

・Wi-Fi:3,760円(3日間レンタル、高速通信500MB/日、某社の場合)

②返却する必要が無い

プリペイドSIMにつき1回:1枚のSIMを使うので帰国後は捨ててしまってOK。

Wi-Fiの場合は空港で帰国後返却の場合は会社によっては返却場所が遠くて凄く面倒です。

また、宅急便返却の場合は運賃負担があり返却が遅れると延滞料金が発生します。

③借り忘れが無い

一度Wi-Fi受け取りを空港引き取りにした際に、うっかり引き取り忘れを出国手続き後に思い出した事がありました😢。

連絡してもキャンセル出来ずWi-Fi使わずに全額費用だけ発生した事があります。

④テザリングが可能

( 2016年5月以降に販売された docomo スマートフォンに関してはテザリングが可能 のようです)

スマホ2台あればテザリング機能使う事により2台とも同様のデータ通信を行う事が可能になります。

また、テザリングにより繋いでいる方のスマホは通常の日本のSIMを差していれば通常の電話機能も使えます。

※空いているスマホがあればそれにSIMを差してメインのスマホを電話もデータ通信も日本国内と変わらない使い方が出来ると思います。

※テザリングで受ける方のスマホはSIMフリーで無くても使用可能です。

⑤4G高速通信の制限が2GBまであり

Wi-Fiですと今回比較対象としているプランの場合は1日500MBまでとなり、上限を上げるとコストも上がります。(3,760円⇒4,210円)

※2GBを超えると低速通信になってしまいます。

【デメリット】

①データ通信専用SIMの為、通常の電話機能が使用不可です。
(日本で090等で始まる電話番号へ電話貰っても繋がりません。)

しかし、LINE電話などアプリを使用すれば普通に通話可能です!

※近年、通話料を考えると社内間の通話はアプリを使った通話が多くなっており個人的には特に不自由は感じませんが皆さんはどうでしょうか?

中国でもLINE・Gメールが使用可能なSIMとは?!

先にお伝えしてしまうとこれです。

China Unicom

4G高速データ通信 中国本土31省と香港で7日利用可能 プリペイドSIM
です。
(データ使用量は2GBまで4G高速通信)

※この他にも同一会社のSIMで利用期間の長いものや4G高速通信のデータ使用可能量が多いものもありますがまだ試しておりません。

使用可能なSNSやその他アプリ

LINE、Google系(Gメール・グーグルマップ他)、インスタグラム、Twitter、YouTube、Facebookなど

音声通話については?

データ通信SIMとなっていますので、通常の電話は出来ません。

使用国(今回の場合は中国)でSIMカードを差し替えた後は通常の電話機能は使えなくなります。

代わりにLINE電話などアプリを使用した通話が可能になります。

実際に使ってみました(グーグルマップ)

この通りグーグルマップも使用可能。

ナビも使用可能。

近くのレストラン検索もサクサク可能です。

この他に LINE、インスタグラム、Twitter、YouTube、Facebookなど日本国内にいるのと変わらずに4G高速通信で快適に使用可能です。

海外SIMについて

Amazonで購入すると数日後に封筒にSIMと日本語の説明書入りで届きます。

海外SIM使用手順

その前にSIMロック解除済ですか?

SIMロック解除についての知識がほとんどありませんでしたが、ある時期からは全ての端末がSIMロックフリーとなって販売されているものと思っていました。

しかし実際にはSIMロック解除は自身で手続きを行う必要があり、SIMロック解除されていない端末に海外SIMを差すと

↓の画像が現れてしまいます。

【各キャリアのSIMロック解除手続きウェブサイト】

ドコモ端末ののSIMロック解除

・ソフトバンク端末のSIMロック解除

au端末のSIMロック解除

まずは国内でSIMロック解除手続きを行っておきましょう。

WEB上で行えば手数料は無料で行えます。

日本のSIMから海外SIMへの差し替え時の操作・手順について

今回使用した端末:ドコモ galaxy S9
になります。

【端末上部にある穴へSIMピンを差しSIMカードが乗っているSIMスロットを取り出し、海外SIMに入れ替えて再度SIMスロットを端末へ挿入します】

【設定】から【接続】を押します↓

【モバイルネットワーク】を押します↓

【データローミング】を押してONにした後に【APN】を押します↓

【追加】を押します↓

次のページで各項目の入力を行います。

名前【unicom】

APN【3gnet】

認証タイプ【CHAP】を選択

「APN」に戻ると入力したAPN(unicom)が選択されているので、更にホーム画面まで戻りましょう。

はい、これで目出度く開通しました。

ホーム画面左上に【UNICOM HK】がスクロールしています。

そして画面右上の電波本数も4本立っています。

これでストレスフリーの日本と変わらないスマホ活用が可能です。

【今回おススメしている海外SIMは↓↓↓から購入可能です!】

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